旧宅の時の 6帖程度の作業小屋は、ほとんど自分たちで作って
作業小屋の屋根と、勝手口と小屋を結ぶ屋根と囲いの所だけは
住んでいた地域のシルバー人材に、いい大工さんがいたので
手伝ってもらい 安く作りました♪
しかし今回は、道路際の視線カット&ガードとして 早く作りたいし
旧宅の作業小屋に置いたままになっていた
DIYや庭の道具を、早く運んでしまいたかったので
業者に頼むことにしました。
今の家を建てる時には、 なるべく自然素材を使いたかったので
「ログハウスもいいなぁ〜」と、考えたりしたのですが・・・
ログは、木の収縮や 建物の重みで
壁が下がり天井が下がってくる セトリングが起きることや
木のねじれや反り、割れによって起きる隙間に コーキングしたり
木の保護に 外壁塗装したりする
メンテナンスが大変そうだったので あきらめました。
その砕けた夢を 作業小屋で実現させようではないかと考えて
ミニログハウスで作ろう!ということになりました。
(ミニサイズなら 塗装やコーキングも手におえそうだし
軽いからセトリングも激しくないんじゃないかなぁ?と)
ネットで調べて
トイボックスの 「ミニログハウス」 SARA6ミニログハウスキット コスカA50 5.8帖モデル 50mm厚ログ マスターハウスジャパンあたりで考えていました。
キット材料だけは、6帖程度のものが 50万前後なのですが
運賃も掛かるし、工事を頼むと高くなってしまいます。
デザイン的に一番気に入っていた ビックボックスのコスカAは
キットよりも工事費が高くかかってしまい
見積もってもらうと 140万以上 (@_@;)
がくっ

なかば あきらめかけていましたが。。。
いつも行くホームセンターの ジョイフル本田の
普段あまり のぞかないエクステリアセンターに
小さな小さな ログの物置が展示してあったのが
ふと目に留まり 「これでもいっかー 安いし〜」と
話だけでも聞いてみることにして
「6帖ぐらいのって、ないんですか〜?」と
ダメもとで聞いてみたら
「ありますよ〜!」と カタログを出してくれ
ある!ある! 何種類もあるし
フリープランの 本格的なログハウスも扱っているのです!
ジョイフル本田の ミニログハウス安いから 薄っぺらで良くない材料なのかな?と思いきや
我が家の希望の 6帖のものは
フィンランドから輸入した 58mmラミネートログに
窓はペアガラス♪
希望サイズ 6帖のもので 698,000円 我が家の地域は標準工事付き♪
ジョイフル本田 ログハウス6帖 58mmブロック1段 コロニアル屋根 外壁塗装(キシラデコール)塗りが
含まれています。
しかも ちょうどキャンペーン価格 645,715円になっていたので
ビックボックスのコスカAの 半値以下で作れます。

そこで ログの左右にテラスをつけて コンクリートを流してもらい
外階段に門扉を付けてもらうのも 一緒に見積もってもらい
色々やっても 106万ちょっとだったので 工事をお願いしました。
我が家も DIYの味方ジョイフル本田のヘビーユーザーでしたが
灯台下暗しだったなぁ。。。
ネットで検索もいいけれど、実際にお店に行って
ぶらぶら見てまわる事も 大切だなぁと感じました。
テラス部分は また別にupしますが、ミニログ部分の工事の時の様子です。
ミニログの部材が トラックで運ばれました。

庭のあきスペースに 仕分けされて置かれました。
これを降ろすのも 時間が掛かって ひと仕事のようでした。

部材は 最初から加工されてありました。

厚みのある細長い材木を横にし、上に積んでいくログハウスですが
その木同士を 接合させるために 凸と凹、オスとメスというのでしょうか?
出っ張っている部分を 溝になっている部分に はめ込むように ホゾ加工されてありました。

角は 直角に交わる材と組んでいくようになっていました。

角の部分を見ていると 正倉院を連想しちゃいます。^^
つくっている時の様子は・・・
大きな組み立て家具のような。。。 プラモデルのような。。。
子供の頃よく遊んだ レゴブロックを思い出しました。
壁の部分は あっという間に組みあがり 簡単そうでした。
素人でも数人でやれば セルフビルド出来るように なっているなと思いました。
大きな 木のお風呂みたい ^^

△三角のところと 屋根の桁?梁?が取り付けられました。

屋根材や 板金金物もはられました。 確か黒、グレー、茶の3色からしか選べず
家に合うよう茶色を選んだのですが、濃すぎて黒に見えます。
そのうち自分で もっと明るい茶色に塗りたいな〜

違いが分かりづらいですが、木材保護塗料も塗られました。
これで ミニログは完成! あとログの両サイドにテラスが付きます♪

塗装も工事費用内に含まれており キシラデコールの中から色を選べ
はじめは 木の色を楽しむよう 透明のものにしよかと思ったのですが
ログに継ぎ足す予定のテラス部分は、後で白くしたいと思ったら 骨組みの所など
塗るのが大変そうなので 最初から全部白くしておくことにして
#114のワイスを選びました。 うっすらと白く木肌が透けて見える色です。
これは 前の家のフェンスなどをDIYした時に使ってた お気に入りの色なんです。
工事の人によると
「こういう薄い色選ぶ人 ほとんどいないね〜
濃い色にしちゃう人が多いんだけれど 濃くしちゃうと
後から薄くしたくても出来ないから 最初は薄い色にしといて
塗り替えの時に だんだん濃い色にしていった方が いいんだけどさ〜」
みたいな事を言っておられました。
せっかく木で作るんだから 最初から濃くしてしまうともったいないな。
ミニログ内部は 無塗装です。
天井 壁 床 全部 無垢の木は やっぱりいいなぁ〜
温かみがあって 気持ちがいいです。 物置にしてしまうのはもったいないかなっ

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