6月6日(金)
内壁塗りのパターン確認に現場へ行きました。
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輸入住宅 Rankingへ残念ながら行けなくて見れませんでしたが、すでに内壁の下地塗りもされて乾いていました。
石膏ボードが見えなくなって、部屋らしくなりました。

室内ドア枠も Livosのカルデット270 ホワイトで塗られています。
まだ下地塗りの段階ですが、階段の仕切り壁の感じも なかなか良い雰囲気です。
2階は白い壁材で塗られますが、階段を含めて1階部分は、汚れに神経質にならず
リラックスして生活したいので、白ではなく黄色く塗ることにしていますが
こうして見ると 白壁も素敵ですね。


分かりにくいのですが、角っこにアール仕上げ用の
部品が取り付けられているのが、透けて見えます。

窓まわりや壁の角っこは、基本的にアールで仕上げられることになっています♪

このアールの部分や、隅っこや角っこなど細かい部分は
コテ塗りする前に、刷毛で塗られていました。
この方が 全部コテで塗るより 綺麗にアールが出るそうです。
階段のアールの部分も 刷毛で塗られました。

いよいよ塗りのパターン確認です。狭い部屋の一面で試し塗りしました。

ビルダーの展示場で見た壁の ケーキのデコレーションのような塗り方が気に入って
担当さんには そのパターンでと お願いしていましたが
展示場は、違う職人さんたちが塗ったようで
うちに来た職人さんは、その展示場の塗り壁も見たこともないらしく
イメージを伝えるのが大変でしたー。下手な説明に首をかしげながらも
何度も塗りかえしてくれて・・・ でも同じようにはならなくて・・・。
でも我が家は、それ程うるさくこだわったり、執着するほうじゃなくって
ゆるゆると大らかに家作りしていきたいと思っているので
全く同じにならなくてもいいかなと、試し塗りの中から
「これならOK」というパターンで 塗ってもらうことにしました。
分かりにくいんですが、こんな感じです。
塗った後だんだん コテ跡も ゆるむ?崩れる?伸びる?とろける?とかで
乾くと コテ跡は数割ぐらい目立たなくなるそうです。



写真では分かりにくいですが、3枚目のが展示場で見たものに近いかな
「コテ目は小さすぎなくて もっとラフに塗って 気泡のような跡が残るようにと」説明していると
どうやら うちの希望しているのは 力を入れず ゆる〜い感じで 左官屋さんから見れば
適当に塗ったかのようなもののようで、キチンとした塗り方じゃないようでして
「職人は いい加減に塗るのが難しいんだよね」と、親方が笑ってました。
めんどくさいことを言ってスミマセン

天井部分から本塗りが始まりました。首や肩が痛くならないのかな?
見てると スーイスイっと手早く ラクラクと塗っているように見えます。

塗りたては グレーっぽく見えました。

この大量に置かれていた袋の粉が、使われたようです。

有限会社エコアイランドの エコ・クリスタルウォール F☆☆☆☆
この粉を水を加え、よく攪拌していました。

これが標準仕様だったので、他の塗り壁材を検討したりしませんでしたが
エコ・ウォールは、珪藻土の約1.5倍の吸放出能力を持ち マイナスイオンの生成や
遠赤外線効果、消臭・殺菌効果など、すぐれた機能を持つ天然素材由来の壁材だそうです。
紙袋の文字を手がかりに調べてみると、使われている材料については
χ(カイ)セラミックス家庭用廃ガラスびん、天然土類、貝殻等を約900℃の高温で焼成した、
天然素材のセラミックス製品 薬品処理や化学的処理加工は一切行っておらず、
多孔質であるため、臭いや揮発性有害物質を吸着分解します。
漆喰生石灰に水を加えて反応させた後、分級した粉末です。
伝統的な塗壁材として利用されています。
すさ(繊維)親水性、吸水性、耐アルカリ性に特に優れた繊維を利用しています。
直接肌に触れても問題のない素材です。
顔料本製品は、天然の土によって着色しています。
使用しているのは、中国黄土(黄)、紅土(赤)、若竹土(緑)です。
とありましたので、ここに記録しておきます。
1階の黄色い壁のパターン確認も トイレ部分で行われました。
塗られた時は 濃い黄色ですが、 乾くと かなり薄い色になるそうです。

2階のパターンは 面倒をかけさせてしまったので
1階は 職人さんが塗り慣れたパターンの コテ目少なめでと お願いしました。
一時的かもしれませんが、皆様のお陰で5位内に入れました!
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