電気配線工事が行われました☆
4月16日から数日かけて行われた 電気配線工事を まとめて記録しておきます。
断熱材の入る建物外周部側にコンセントを付けると
気密防湿シートに穴を開けることになって
気密性が落ち 壁内結露も心配になりますよね
それでコンセントなどは、なるべく内壁側に設置し
必要なところ以外は 外壁側には設置しないようにしました。
それでも エアコンなど必要なコンセントに関しては
このような 気密コンセントボックスが使われていました。
豆腐とかが入っている容器みたい 
配線のため ドリルでガリガリと 1階天井の根太に穴を開けています。

なるべく構造をいじめたくないので、大事な所は避けて
切り欠くのも避けて、最小限の穴あけにしてくれるよう
電気配線の立会い時に、監督さんたちに伝えておきました。
可能な範囲で、気を使ってくれているように感じました。
大事な材や、根太の中心部は避けているし、極端に大きな穴も開けていないようです。


カニの目玉みたいなものも、ところどころありました。
配線をつないでいる部分の カバーなのでしょうか??

廊下の上を通っている配線
ちょっと 気持ち悪い〜と思った 配電盤近くの配線です。
これだけ量があると 電磁波もすごそうだから
普段あまり行かない場所にした方が良さそうですよね
我が家は 脱衣所に設置してもらうことにしました。
ここは配線が多いので 天井を少し下げて
配線スペースを 確保するそうです。

階段をのぼり2階へ 部屋に入って なるべく近い位置に
部屋のスイッチや インターフォンのモニターの設置してもらいました。

テレビや、ネットや、電話の配線の所は、CD管が通してありました。

配線コードよりも太さがあるので 建物への負担がかかりそうです。
設置位置は、設計段階によく考えた方が良さそうです。

シーリングファンなどを設置する予定の場所には、補強の下地材を入れてもらいました。
丸で囲んだのは 5.1chのスピーカーの配線を天井に這わせ 後ろの壁にまわしてもらっています。

けっこう存在感のある 24時間換気システムです。
ロボットみたい。

ビルダーの標準仕様で Nationalの中間ダクトファンシステム(第3種換気)が付くことになっています。
その24時間換気システムのダクトが、大蛇のように屋根裏をのたうちまわっていました。

この部屋の隅に設けた ダクトスペースを通って 1階に行っています。

それから・・・ 外部照明の配線もされ 隙間はコーキングされていました。

電気配線工事で感じた事は、構造を傷つけないでよいように
壁は 我が家は2×6なので、2×4にして 内側にふかしを入れ 2重の壁を作って
出来た空間に配線を通し、断熱材だけは2×6に使う厚めのものを入れてもらうとか
2階は小屋裏があるからいいけれど 1階の天井配線のためには
1階をハイスタッドにして 吊天井のような2重の天井にし 配線スペースを設けるとか
何か検討してみれば 構造を傷つけずに済んで 良かったのかな〜と思いました。
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断熱材の入る建物外周部側にコンセントを付けると
気密防湿シートに穴を開けることになって
気密性が落ち 壁内結露も心配になりますよね
それでコンセントなどは、なるべく内壁側に設置し
必要なところ以外は 外壁側には設置しないようにしました。
それでも エアコンなど必要なコンセントに関しては
このような 気密コンセントボックスが使われていました。
豆腐とかが入っている容器みたい 
配線のため ドリルでガリガリと 1階天井の根太に穴を開けています。

なるべく構造をいじめたくないので、大事な所は避けて
切り欠くのも避けて、最小限の穴あけにしてくれるよう
電気配線の立会い時に、監督さんたちに伝えておきました。
可能な範囲で、気を使ってくれているように感じました。
大事な材や、根太の中心部は避けているし、極端に大きな穴も開けていないようです。


カニの目玉みたいなものも、ところどころありました。

配線をつないでいる部分の カバーなのでしょうか??

廊下の上を通っている配線
ちょっと 気持ち悪い〜と思った 配電盤近くの配線です。

これだけ量があると 電磁波もすごそうだから
普段あまり行かない場所にした方が良さそうですよね
我が家は 脱衣所に設置してもらうことにしました。
ここは配線が多いので 天井を少し下げて
配線スペースを 確保するそうです。

階段をのぼり2階へ 部屋に入って なるべく近い位置に
部屋のスイッチや インターフォンのモニターの設置してもらいました。

テレビや、ネットや、電話の配線の所は、CD管が通してありました。

配線コードよりも太さがあるので 建物への負担がかかりそうです。
設置位置は、設計段階によく考えた方が良さそうです。

シーリングファンなどを設置する予定の場所には、補強の下地材を入れてもらいました。
丸で囲んだのは 5.1chのスピーカーの配線を天井に這わせ 後ろの壁にまわしてもらっています。

けっこう存在感のある 24時間換気システムです。
ロボットみたい。

ビルダーの標準仕様で Nationalの中間ダクトファンシステム(第3種換気)が付くことになっています。
その24時間換気システムのダクトが、大蛇のように屋根裏をのたうちまわっていました。

この部屋の隅に設けた ダクトスペースを通って 1階に行っています。

それから・・・ 外部照明の配線もされ 隙間はコーキングされていました。

電気配線工事で感じた事は、構造を傷つけないでよいように
壁は 我が家は2×6なので、2×4にして 内側にふかしを入れ 2重の壁を作って
出来た空間に配線を通し、断熱材だけは2×6に使う厚めのものを入れてもらうとか
2階は小屋裏があるからいいけれど 1階の天井配線のためには
1階をハイスタッドにして 吊天井のような2重の天井にし 配線スペースを設けるとか
何か検討してみれば 構造を傷つけずに済んで 良かったのかな〜と思いました。

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