This Archive : 2008年03月

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基礎工事-型枠はずし☆

2008.03.31 *Mon
3月31日(月) 雨 【雨のち晴れ】
午前中 現場に行ってみると、基礎屋さんと 現場監督さんの3人が
雨の中 カッパを着て 作業をしていました。 

IMG_1389b.jpg


現場監督は写真↓の右側 基礎立ち上がりコンクリートの天端を、レーザーレベルで測っています。
IMG_1389a.jpg

細かく何ヶ所かで測っているようでしたが
「誤差は ほとんど±0で、1ヶ所1mm程度です。許容範囲か? 
親方が削ってならすかどうか?という感じです。気になるようでしたら 測ってみてください。」
と言われました。 測り魔である事が 分かってしまったかな(笑)

そういえば現場監督は、コンクリート打設時に 
「この基礎やさんは丁寧で、基礎立ち上がりコンクリートの天端の誤差が 
ほとんどなく、あっても1mmぐらいなんですよ。」というような事を言ってたのですが
言葉通りに 誤差が少なく仕上がっていて 感心しました。

アンカーボルトの曲がりやズレも、想像していたより ずっと綺麗に出来ていると感じました。
田植えしていたので、こんなに綺麗に出来ると 正直期待してなかったのです。^^;
IMG_1389f.jpg  IMG_1389e.jpg


雨があがったので 乾いた所と まだ濡れている所があり 分かりづらいですが
コンクリート天端も ひび割れたりせず 綺麗に仕上がっていました。キラキラ

右の写真に写っている ヘラのようなものを 型枠に差し込んではずしたり 
天端などのコンクリート面を、綺麗にしたのではないかな?と思います。
IMG_1389g.jpg  IMG_1389h.jpg


基礎を見たり 写真を撮ったりしていると 親方から 「今から 綺麗に掃除しますからね」との声が、
鉄筋の偏よりを ビルダーに伝えてから、なんとなく気を使われているような気がする・・・。
警戒されてる??? そんなに神経質なほうではないのですが・・・ 汗;

掃除というのは この作業なのかな? 職人さんが ヘラのようなものがついたドリル?で
コンクリートのバリ? はみ出した部分などを取り除いて綺麗にし、そのゴミを集めて片付け 
溜まった雨水は、水抜き穴に流し込んで外に出し 基礎内部を綺麗にしてくれました。
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基礎の表面も 特に目立ったヒビ割れや 粗骨材の砂利や砕石が見えるジャンカなどもないようで 
綺麗に仕上がっているんじゃないかな?と思いました。
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10tトラックで運ばれた土を、親方がユンボを使って 基礎の周りに盛っていました。
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10tの土も 基礎の周りに盛ったら あっという間に無くなってしまいました。
もっと周りにも土を入れたほうがいいかもな。。。
IMG_1389d.jpg


まだ工事途中だと思いますが、勝手口やガスボンベ置き場の コンクリート型枠が出来ていました。
IMG_1389l.jpg

IMG_1389m.jpg


この日は お天気が悪く 肌寒い中でしたが、現場近くの学校で桜が咲いていました。
付近一帯に この4倍ぐらいの桜が植えてあって しかも見に来ている人は
ほとんどいないので、穴場として ひそかに楽しめそうで 嬉しいデス。ウインク
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基礎工事-立ち上がりコンクリート打設☆

2008.03.26 *Wed
3月26日(水)【天気:晴れ】

朝9時ごろ現場に着いたら
コンクリートミキサー車とポンプ車が来て 立ち上がりコンクリート打設していました。
気になっていた 鉄筋の片寄っている部分が 調節されたかどうか?は
すでに流し込まれていて 見ることができませんでした。がーん

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現場監督さんによると、 長く片寄った部分は 基礎幅を広げ
短い所の片寄りは 調節可能だったので 基礎幅は広げなかったそうです。
あ~見たかったなぁ~ ざんねん。ひい


それから、これが現場に置いてありました。
このローラーで 型枠に剥離材を塗ったのではないかなっ?
IMG_1315aa.jpg


ポンプ車の太いホースを使って ドバドバ~っと コンクリートを流し入れ
職人さんが バイブレータで振動を与えていました。
今回の量は、コンクリートミキサー車1台分だったようです。
IMG_1315d.jpg


コイン型のマグネットは、コンクリートを入れる目印として こんな感じに貼り付けてありました。
現場監督さんによると 型枠をはずす時に、一緒に カパッと取れるそうです。 なるほど~
image50.gif  image51.gif


アンカーボルトの長さが測れなかったのですが
型枠に立てかけてあったのを見ると だいたいサイズが分かります。
40センチぐらいあるのではないかな?
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アンカーボルトは いったん ブスブスと田植えして。。。
IMG_1315f.jpg  IMG_1315g.jpg 

IMG_1315ga.jpg

田植えなのか~jumee☆faceA47 という顔で見ていたら・・・
きっと顔に書いてあったのでしょう。 親方が「いつもは鉄筋にくくりつけるんだけど
今回は 芯に入れるために こうやってます。」というように説明してくれました。
かえって手間がかかって面倒だけど 丁寧にやってるんだよという感じでした。


いったん植え込んでいたアンカーボルトの調節は、1本1本 現場監督が親方の側に張り付いて 
図面を見ながら 必要な場所にあるかどうか確認して、間違いないよう現場監督が図面にチェックを入れ
親方はレーザーレベルで 高さを確認しながら 真っ直ぐになるよう差し込み直していました。
写真や動画を撮りながら じーっと見ていたら 親方が気を使って
「少し曲がっていても 固まった後に 調節できますからね」と、また顔に書いてあったのかしら?笑
image52.gif

いえいえ かなり真っ直ぐに植わっていますよ!
IMG_1315i.jpg  IMG_1315j.jpg


この部分は ズレているように見えますが、この奥のほうの内部の部分が広げてくれた場所ですし
写真手前の外周部は2×6ですが、写真奥の内部は2×4ということで 
ボルトの位置も 微妙に違っているようです。
IMG_1315k.jpg


アンカーボルトを差し込んで レーザーレベルで調節している動画です。
すごく丁寧にやっていたので、鉄筋につなぐ方が やりやすいという感じだったワケが分かりました。
我が家のアンカーボルトは 100本ぐらいあるようだし 大変そうでした。

CIMG3415   CIMG3413


敷地が道路から ほんの少し下がっているので 基礎のまわりを埋め戻す土が足りないということで
10tトラックで 赤土も運び込まれました。 敷地の土と合わせて赤土にしてくれたそうです。
IMG_1315ka.jpg


NSベースレベラーという袋が置いてありました。 基礎の天端を綺麗に仕上げるために使うようです。
IMG_1315l.jpg


この道具は何に使うのかな?
IMG_1315m.jpg


水とNSベースレベラーを 混ぜるのに使っていました。
IMG_1315n.jpg


レベラーを流す前に 基礎天端に浮いたブリージング水をスポンジで吸い取っている所と
レベラーを混ぜているところの動画です。
CIMG3418

基礎立ち上がりの天端に、レベラーが綺麗に流し込まれました。
IMG_1315o.jpg  IMG_1315p.jpg

レベラーを流す時 親方が 若い職人さんに
「丁寧にやれよー ○○ー○(ビルダー)は チェック厳しいからな!」と
いうような事を言っていました。 へ~ そうなんだ~ ちょっと安心 笑う

レベラーを流して 均している動画です。 
流しているところが たこ焼きとか たい焼きのタネに見えてきました。^^
CIMG3426


帰り道 菜の花が綺麗だったので ちょいと寄り道☆
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基礎工事-立ち上がり型枠組立て☆

2008.03.24 *Mon
3月24日(木)【天気:雨】
現場へ行ってみると...
雨の中 カッパを着た3人の職人さんが、基礎立ち上がり部分の型枠を組んでいました。
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ベースの床部分と立ち上がりコンクリート打設は あまり間を置かないほうがいいようなので
24日に立ち上がり型枠を組んで その日の内にコンクリートを流す予定でした。

でも天気予報が雨なので 心配して 設計担当さんと話していたら
「たぶん職人さん・・・ 少々の雨ならコンクリート打っちゃうかも・・・」というので
「打って時間が経って 後から小雨が降ってくるのはOKですが
降る中で打つのは 止めてください~!!」と頼んでおきました。

反応が苦笑い?のような 「ははは~ 苦笑 」という感じだったから 
無理かな~?と 覚悟していたのですが ちゃんと対応してくださったようで 

現場に行ったら 職人さんから丁寧に 「今日は雨なので 型枠組みだけしていきます。 
コンクリートは打ちません。 明後日に打ちます。」というような事を言われました。 ほっ jumee☆faceA53

ベース打設が3月22日、立ち上がり打設が3月26日と、少しあいてしまいますが・・・ 
かえって雨が、コンクリート面の保護になっていいかも・・・(と思うようにしています。)

型枠に触らないよう気をつけながら こっそり内部にも入って撮ってみました。
ほほほ~っ♪ 迷路みたい! 型枠の上部は 金具で固定してありました。
image46.gif



このような金具で 型枠を床に固定して ありました。
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現場に着いた時には 型枠が組みあがっていたし 
コンクリート表面に出た “レイタンス”とかいうものは よく分かりません~(^^;
型枠の中をのぞき込んでみたけれど 雨に濡れているし。。。
だいたい綺麗と思うのですが、特に気になる所は こんな感じでした。
もう枠は組みあがっているから 今さら取り除いて欲しいとは言えないし 
職人さんは 作業を終えて帰ったし ワイヤーブラシや 高圧洗浄機はないから 
とりあえず 現場にあった金具で こすっておきました。 
簡単に落ちたので やっぱり これがレイタンスなのかな?
実物を見たことがないので分かりません。 
こすったものを流す水道も無いから 雨で流されることを期待して・・・。
IMG_1195da.jpg  IMG_1195db.jpg


水道関係のパイプは こんな感じになっていました。花火をしているみたい! ははは うひ
IMG_1195e.jpg  IMG_1195f.jpg


立ち上がり枠の中に こんな仕掛けもしてありました。 ベタ基礎だから 水抜き穴かなっ?
二つあるから 違うかな? 何だろな?
IMG_1195j.jpg


レーザーのレベルが 傘さしてました。 かわい~ 萌え
IMG_1195b.jpg 

たぶんレーザーレベルで コンクリート天端の位置を確認しているんだと思います。
image40.gif


そして このコイン型のマグネットくんを印として 
枠に貼り付けているのではないかしらっ?
IMG_1195k.jpg


さて、コンクリートかぶり厚チェックと参りましょう!
外周部立ち上がりの基礎幅は15cmですし、ベースのコンクリート打ちの時には
ドーナツ型スペーサーが設置されていたこともあり ほとんど問題ないように見えました。
IMG_1195l.jpg  IMG_1195q.jpg


IMG_1195o.jpg  IMG_1195n.jpg


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少ない所でも 4cmはあるようでした。
IMG_1195r.jpg
 

内部の立ち上がりも、おおかた問題ないようでしたが
IMG_1196a.jpg
 

内部は基礎幅が12センチなので きちんと中心にきていないと
かぶり厚を確保するのは、厳しくて・・・ それでも何とか 大多数が4cmはあるようです。
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image44.gif  image45.gif


ただ、玄関の近くの短い所と、
IMG_1195u.jpg  IMG_1195t.jpg


南北に1本通っている この部分が 目で見ても明らかに片寄っています。jumee☆faceA46
IMG_1195s.jpg
  

何ヶ所か測ってみると 2cm前後・・・。ガーン
image42.gif


ビルダーさんに連絡して この事を伝え 必要なら基礎幅を広げてもらうよう お願いしました。
現場を見てきてくれて やはり片寄っているので コンクリートを流す前に調節しますとのこと
必要なら 基礎幅も広げてくれるようです。 ほっjumee☆faceA53
2×6だからか 外周部の基礎幅は15cmなのですが、内部の基礎幅は12cmなのです。
建てる前に 内部も15cmにしてもらえないか 聞いてみればよかったな~ ´д`トホホ
次に また家づくりすることでもあれば できれば内部も15cmにしよう! 心配が少なくて済むし☆

それにしても・・・ 雨が降ってくれて かえって良かったなと思いました。
一気にやってしまって コンクリートを流し込まれたら 
こうしてじっくりと確認できなかったから 良かった 良かった ウインク

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基礎工事-ベース部分コンクリート打設☆

2008.03.22 *Sat
3月22日【天気:晴れ】
朝 9時ごろ現場に着いたら 3台のコンクリートミキサー車が来ており
ちょうどコンクリート打ち込みが始まるところでした。

わおーーー!
ポンプ車も来ていました。

IMG_0994a.jpg


基礎内に入り込んでいた落ち葉は、幾らかは取り除いてくれたそうですが・・・
鉄筋の下だから どうしても取りきれなかったそうです。 シクシク 泣き顔

コンクリートは 15分ぐらいの所から届いており
固まりかけたり 白くなったり 水増ししたりしていませんでした。


image30.gif


動画も撮ってみました。 クリックして 再生して見てください。
CIMG3386


どぼどぼとコンクリートを流したところに バイブレーターで 
ぶぃ~~んと振動を与え コンクリートを 隅々まで行き渡らせていました。
CIMG3400

トンボで きれいに均していました。
CIMG3398

さらに 親方が コテで押さえて 綺麗に均していました。
CIMG3403

コンクリート打ち込み完了した状態です。 とても綺麗です~。わほー
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コンクリートミキサー車は
9時前ごろ 3台
9:55 4台目
10:10 5台目
10:20 6台目
10:45 7台目
11:05 8台目
11:45 9台目

全部で 9台弱のコンクリートが流し込まれました。 
家のベタ基礎にしては すごい量の気がするんですが・・・
現場監督さんに 「すごいコンクリートですね~」と言ったら
「この基礎 壊す時は大変ですよ~ なかなか壊せませんよ~」と、
確かに そうだろうなぁ~ アップロードファイル
家が長持ちして いつまでも建ち続け 基礎を壊さないでいられるといいですよね。*^^*
がんばれ うちのベタ基礎くん!! これからしっかり支えてくださいね!

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基礎-ベース配筋作業

2008.03.21 *Fri
3月21日(金) 【天気:曇り】
現場へ行ってみると 基礎ベース 床部分の配筋作業中でした。
鉄筋結束機(リバータイア)を使って 鉄筋を結束し、手早く組み立てていました。
IMG_0956a.jpg


近づいて 基礎を見ると・・・
昨日の激しい雨嵐のせいで 道路をはさんで敷地向かいにある林の 
針葉樹や笹の葉っぱが 基礎の中に落ちていて ショック~。 ( ̄◇ ̄;)
ブロワで吹き飛ばして 掃除機で吸い取りたいよ~ぉ
職人さんに 問題ないか?聞いたら 「明日コンクリート打つ前に取り除きます。」とのこと。。。
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なに?なに? 明日コンクリート打つ? えええぇぇ?
「じゃあこの鉄筋 明日には見えなくなっちゃうんですね 今日で見納めなんですねー」と言ったら
職人さん笑ってました。 変な施主と思ったかな。^^;
明日見えなくなる前に 午前中で作業が終り職人さんが帰った後 じっくり鉄筋チェック!チェック!

基礎立ち上がりのコーナーも 補強されていました。
IMG_0956m.jpg


測りづらく 見にくいのですが・・・ 60cmぐらいありました。
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コーナー補強用の鉄筋は、このように あらかじめ長さを揃えて 
曲げてあるものが使われたようなので、長さの間違いが出にくいでしょうね。
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主筋D13のは 約60cmあり
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腹筋D10のは 約50cmぐらいありました。
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主筋の径は 約13mm
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腹筋の径は 約10mm
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プラスチックのドーナツ型スペーサーの径は 約13cmあるので 
外周部立ち上がり鉄筋は 中心にきています。
基礎幅は15cmなので コンクリートの かぶり厚は確保できそうです。
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ベース床部分の鉄筋【D10】を つないであった部分です。
IMG_0956oa.jpg


短い所で 約40cmぐらい・・・ なんとかギリギリ 鉄筋直径の40倍重なり合っていますかねェ
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他の所は 約48cmぐらい 重なり合っていました。 
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ベース床配筋の 間隔ピッチは 約20cmで 指定通りです。
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かぶり厚を確保するため設置される コンクリート製 サイコロスペーサーは
こんな感じの物でした。 3辺を測って 幅は短い所で約5cmあるので安心です。
IMG_0956d.jpg

他の辺は 約6cm
IMG_0956e.jpg

もう一方は 約7cmありました。
IMG_0956f.jpg


それで ベース床部分の鉄筋が 地面に接する部分の かぶり厚は 少ない所で約5.5cm
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他の所で 約6.5cm
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傾斜になっている所で 13cmぐらいありました。
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レーザーレベルを使って ベース床部分の上面になるところに 
コンクリートを流す際の 目印を付けていました。
8cm以上 かぶるようです。
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基礎外周部立ち上がりの 型枠高さも測ってみました。 約70cmありました。
立て筋の高さは 60cmぐらいです。
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内部の立て筋の高さは 75cmぐらいありました。
image21.gif


通風や点検やメンテナンスのために 床下を人が通れることの出来る
基礎の切り欠き(人通口)の補強筋は こんな感じでした。 
IMG_0956w.jpg


夕方 帰り際に 配管工事の方が来られました。
鉄筋に くっつき過ぎているような気が・・・
すき間に指1本入り 2cmぐらいは開いているようですが・・・
また明日チェックしてみようっと
IMG_0956y.jpg


最後までご覧下さり ありがとうございます!

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基礎-立ち上がり部分配筋作業

2008.03.20 *Thu
3月20日(木) 【天気:雨】
昨日は、作業の途中で帰って 見れなかった作業の
捨てコンクリートが足りなくなって 打ち継いだ所は どうなったのか?
その夜から 雨が降り続いていたので コンクリートの仕上がりも気になり
現場へ行ってみました。 「この雨だし 作業してないだろうな~」と思って 行ったら・・・
カッパを着た2人の職人さんが、雨の中 配筋作業をしておられました。 ご苦労様です。

床部分の砕石で盛り上がった所は、平らに均して転圧され
全体に 透明な防湿シートを 敷いてありました。
外周部の型枠も 立ち上げられていたので 中に入れなかったけれど
防湿シートの継ぎ手の重ねは、枠の外から見た感じでは
我が家の鉄筋のピッチ(間隔)が、20cmぐらいという事なので
それでサイズが大まかに分かります。20cm幅×2で、40cmぐらいあるようです。 
重ねた端は、きちんとテープで留めてありました。
image12.gif


我が家は 厚みのあるベタ基礎なので 必ずしも防湿シートは重要という訳ではないのでしょうけれど
敷いてあるほうが 配筋など作業も しやすくなるような感じでしょうかねっ ウインク
これが敷かれた防湿シートでしょうか 現場に置いてありました。
厚みは・・・ 0.1mm? 0.2mm?
IMG_0790f.jpg


現場に着いた時には 外周型枠で囲われて 防湿シートが全体に敷いてあり 
内側の 転圧した砕石や 捨てコンクリートの様子は 見れなくなっていたのですが
昨日あとちょっとという所で コンクリートが足りなくなった所も 打ち継いでありました。
打ち継いだいうことも 見た目では 全然分からないよう きれいに施工されていました。
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雨で 捨てコンクリートが 全部ドロドロに流れていないか? が気になっていたのですが
少し表面が流されて 砂利が見えて気になったのは この一部だけで
IMG_0790b.jpg


後は、降った割には このように綺麗に固まっていたので ホッとしました。
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外周部の型枠(鋼製)を このような金具を使って 
捨てコンクリートの上に固定してありました。
上下止め金具と呼ばれる、幅止め金具でしょうか
IMG_0790e.jpg


このような金具で 型枠と型枠を つないでありました。
IMG_0790d.jpg


外周部の型枠には ドーナツ型の プラスチックのスペーサーが使われていました。
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これで鉄筋が片寄らないようにし コンクリートかぶり厚も取れそうですね。
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今日の作業 ユニット鉄筋を使って 立ち上がりの配筋作業が終ったところです。
外周部の型枠には つっかえ棒がしてあります。
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この続きとベース床部分の配筋作業は 明日続きます。

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根切り~地業~基礎部分の捨てコン

2008.03.19 *Wed
【天気:曇り】
3月19日(水)に 基礎屋さんによる 「根切り」~「砕石地業」~「基礎部分の捨てコン」作業が行われました。 
前日 連絡があったものの ローンのことで銀行に行かなくてはならなかったので
「見に行くのは明日でいいかな~」 なんて考えていたけれど
当日朝 現場から 「今やってますよー 来ませんか~?」と またお電話頂いたので
銀行の後 午後からでも行ってみることにしました。

午前中の内に 「根切り」と 「砕石敷き」は終っていて
午後からは 職人さんが一人寂しく? もくもくと作業されていました。
おそらく根切りに使われたであろう ユンボが右端に写っています。
来てみると・・・ひっそりと寂し気な現場。。。 やっぱりユンボの根切りも見たかった~ 残念~ 泣く
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シロアリ予防工事の 土壌処理も行われたようです。紙が貼ってありました。
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使った薬剤は これかしら? 「タケロック」というのが置いてありました。
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ユンボの前にあった 使われたであろう砕石
(コンクリートを砕いた物と砂利を混ぜたもののようです。)と 転圧に使われたプレートコンパクター
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床になる部分にも たっぷり砕石が敷かれ
柱状改良の杭を避けて根切りした部分には 砕石を入れて転圧してあります。
IMG_07023b.jpg


レーザーレベルで高さを確認して 鉄筋を地面に打ち込んでいました。
捨てコンを流してならす時 分かりやすく仕上がり高を揃えるためなのでしょうね。
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打ち込んでいるところの動画です。クリックして見てください。
CIMG3370


捨てコンを ネコ(一輪車)で運んで 流している動画です。
CIMG3374


捨てコンを ならしているところの動画です。
CIMG3382


職人さん一人で ネコで運んで流し 平らにしていく作業は 大変そうだったけれど
綺麗に仕上がっています。 ご苦労様です。
IMG_07023I.jpg


最後に あと少しという所で コンクリートが足りなくなって
どうする? どうする? 
水増しして適当にやっちゃう! なんてことは 施主が見てるから出来ないでしょうし
いえ、そんな事をする業者さんじゃないとは思うけれど・・・
捨てコンは墨出し精度を上げるためのもので 強度を求められる訳じゃないですが
ミキサー車が取りに帰って また来ることになり ホっとしました。
私も そろそろ帰らなくてはいけないので、ミキサー車が取りに行ったのを確認して帰りました。
この角の部分が足りなくなった所です。継ぎ足し部分が うまくいったか?
それと その夜 雨も降ってきたので どうなったかが 気になります。
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水盛・遣り方

2008.03.15 *Sat
3月13日(木)遣り方でした。
朝早くから 現場に行ってみました。
現場監督さん含む3人で 作業が行われていました。

地縄から 約50~100cmぐらい外側の位置に
杭(水杭)を 地面に木のハンマーで打ち込んでいき
囲いの中心に置いた ピピピピピという音がして クルクル回転する 
レーザーのレベル受光器と手元の受光器で、高さを確認しながら
杭の高さが足りない所には さらに細い木を足して
その杭に 板(水貫)を水平に打ち付けていきました。
image7.gif


見た目も、そんなに大事そうに見えない木の枠なんですが、(^^;
これを基準に 基礎の根切りなどが行われ、基礎の位置が決まるので
地味なようでも、正確さが求められる大事な工程ですねっ!

IMG_0656b.jpg  IMG_0656c.jpg


打ち込みに使われた 木槌 カケヤ 大きなハンマー 
IMG_0656d.jpg


遣り方 木の囲いが 完成した状態です。 
コーナには 斜めに筋交いも取り付けれられて 遣り方が動かないよう しっかり固定されました。 
image5.gif


水平や 寸法が狂うと 大変なので 
木枠に腰掛けたり もたれたり 叩いたり むやみに触らないよう気を付けながら
持参した水準器で、水貫板の水平を測ってみました。
空気の入った所が、矢印の部分の真ん中に来ています。 
見事に水平ですね☆ 素晴らし~い グッ
image3.gif


3人で 宅地部分の境界2点から 図面の寸法に従い メジャーで正確に寸法を測って
建物外周部の角にあたる位置に印を付けて そこを基点にして
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下げ振りを使って位置を確認し 4本の水糸を張っていきました。
IMG_0656f.jpg


草の色と水糸の色が似ているので、写真では分かりにくいんですが 
ピンと綺麗に 水糸が張られています。
image4.gif


持参した差し金で 直角を確認しました。
綺麗な直角になっていましたよ~! パチパチ~



この ぐるりと4方に張られた水糸で 
外周部は、湿式柱状改良した杭の上に ズレずに基礎が乗ることが確認できました。
IMG_0656j.jpg


それから・・・
水糸の直角に交わる 建物四隅にあたる部分を 
結んだ4辺それぞれ 持参した長いメジャーで測って
建物の外周部4辺の寸法が、図面通りか確認してみました。
ピッタリ キッチリ かなり正確な長さでした。 ほっ。jumee☆faceA53

地縄の際の寸法が、かなり正確だったらしく 遣り方との誤差がほとんどなくて
「こんなに綺麗な寸法の現場は 見たこと無いよ」と職人さんが言ってるのも
小耳に聴こえて ちょっぴり嬉しかった。

丁寧な仕事をして下さっているようで、ありがたいことです。

我が家の基礎部分は特に
湿式柱状改良した杭と 基礎部分が、ズレなく ピッタリ正確に 
重なるかが とても気になっているし 
やはり家づくりは 不安や心配が付きものなので、
こういう言葉を聴くと、ちょっと ホッとします。 

この作業は、午前中で終りました。
この後 根切り~地業作業と、午後からも続くものと思っていたら
他の現場との兼ね合いで、ユンボの都合がつかなかったのか
次の工事は、来週あたりになるようです。
これも天気次第で、いつになるかハッキリしないということで
現場監督さんと、工事予定の前日までに電話をもらう約束をしてきました。

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地盤改良-湿式柱状改良でチェックしたこと

2008.03.14 *Fri
我が家の敷地は
JHSで行った スウェーデン式サウンディング 地盤調査で
敷地の5つポイント全てで 3mぐらいのところまでが 弱いことが分かり
径60cmのジオコラム 3.5m×32本 4.5m×7本の 計39本 
設計基準強度 FC=600kN/㎡ 添加量 300kg/㎡
湿式柱状地盤改良工事の 施工が提案されました。
工事にも立会い 以下の点に注意してみました。

● 施工時 添加量は不足ないか?
● 施工スピードが速過ぎたり、うまく攪拌できてなかったりしないか?
● 改良杭の幅、数は 指示通りか? (ジオコラム径600を39本)
● 図面通りの位置にあるか? (杭の間隔は 1.8~2.7m程度)
● 基礎の立ち上がりがある位置から 杭が大きくずれていないか?
● 1週間程度は、杭に過度な荷重をかけないよう 養生しているか?

工事の様子の記録は こちらです。

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湿式柱状改良その後

2008.03.12 *Wed
3/6(木)に行われた 湿式柱状改良ですが
工事の途中で帰ってきてしまったので 
昨日(3/11)の夕方 様子を見に行ってみました。
分かりにくいかも知れませんが、こんな感じに仕上がっていました。

IMG_0620b.jpg


柱頭は、高めのものと 低めのもの それぞれに処理されていました。
IMG_0620d.jpg

IMG_0620c.jpg


図面を見ながら 位置と数も 確認してみました。
数は、39本間違いなくありましたが・・・
Aの場所に あるはずのものが無く、なぜか無いはずのBの位置に1本あるのです。
「施工間違いであれば大変! 基礎工事に入る前に知らせなきゃ!」と ビルダーに連絡したら
図面は地盤調査会社の提案で、Aの玄関部分には密集してるけれど
Bのあたりに全然無いということで、現場の判断で変更したそうです。
確かに、Aの玄関の部分に 柱や壁は乗らないし
むしろ ピアノを置く場所近くの Bあたりに全然無いほうが気になるので 
これで良かったのかも。 うんうん
image.gif


図面に沿って ところどころ 柱頭の中心と中心を メジャーで測ってみましたら
狭かったり 広かったり 多少の誤差があるようで
補強された所に ちゃんと基礎が乗るのか? はずれないかどうかが気になります。
「これは 根切り作業に行って、しっかり確認しなくっちゃ!」と感じました。

鉄筋も届いていました。
IMG_0620a.jpg


いよいよ明日 3/13(木) 遣り方・根切り・地業工事の予定です。
行ってこれましたら しっかりチェックして 写真を撮ってきたいと思います!
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湿式柱状改良の様子

2008.03.07 *Fri
3/6 午前中9時ごろ 現場に着いたら、ちょうど工事が始まるところでした。
掘る位置には、長い釘に結んだ目立つ紐で 目印がしてありました。
IMG_0579d.jpg


材料は、まだ水道が引かれていないので給水車で運んだ水と
この大きな袋に入った セメント系固化剤が何袋も使われます。
IMG_0579c.jpg


このマシンで地面を掘削しながら 水とセメント系固化剤を混ぜたものを吐出して
下降・上昇を繰り返して 地中で土と攪拌し、柱状の杭を 地面下に作っていきます。 
IMG_0579a.jpg IMG_0579b.jpg


施工した所は こんな風になりました。
IMG_0579e.jpg


大きさは 径60cmで 図面通りです。 
IMG_0579f.jpg


 動画も撮ってみました。クリック再生して見てください。

 CIMG3358   CIMG3359

何だか 餅をついているような パンをこねているような お菓子を作っているようにも 
見えてしまうのは、私が食いしん坊だからでしょうか?(笑)  
そしてスクリューの羽根の所が見えてくると 何かの人形のような 
巨大地中生物のようにも見えてきて、しばらく飽きずに ボーっと見ていました。^^

ご近所の挨拶まわりをしたり、お昼ご飯を食べに行ったり、近くの温泉に行ったりしながら
合間に何度か現場をのぞいて 最後に行った時は、全ての地中杭作りは終わって
掘削機の先端についている器具を取り替えて、杭の頭を 測量で確認した高さに仕上げていました。

 その様子も動画に撮ってみました。クリック再生して見てください。

 CIMG3367


柱頭処理する前に 杭の中心が分かるように、印をつけました。
IMG_0579g.jpg


柱頭処理した状態です。
IMG_0579h.jpg

これで終わりなのかどうか分かりませんが、最後に見たのは、こういう状態でした。
まだ工事途中でしたが、遅くなりそうですし 急に冷え込んできたので 帰ってきました。

うちの予定に合わせて、この2日後に 遣り方・根切りの予定でしたが
やはり1週間おいたほうが、しっかり固まって強度的にも安心ということで 
1週間後にしてもらいました。 また出来れば現場に行って 写真撮って来たいと思います☆

オマケ★
敷地の端っこから撮ってみたら けっこう広く感じました♪
だいたい 赤い線で囲んである所が 我が家の敷地です。
(広角レンズではないので 左端までは写りませんでした。)
IMG_0579j.jpg
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地縄の確認でチェックしたことリスト

2008.03.05 *Wed
● 隣地との境界標・杭は、正しい位置に設置されているか?
● 建物の基準となる高さGLを確認 道路より低く過ぎないか?
● 敷地面は 道路や周囲の地盤より 高くなっているか?
  (この段階で決められた高さで 整地されるため 周囲より低いと 浸水の問題が生じる)
● 張られた紐の寸法や 位置は、図面どおりになっているか?
● 建物の大きさ、形、向きが 設計図と合致しているか?
● 敷地の高さ、家の高さに 問題ないか?
● 上下水道の本管へのルートは、決まっているか?
● 排水のための傾斜は、確保できるようになっているか?
● 隣地との境界から家を建てる位置まで、どの程度あいているか?
● 境界線と、家とのスペースは充分か? 家の周りを一周できるか?
● 建物の軒先、雨どい、ひさしが、境界線より出ないか?
● 給湯器、室外機、出窓、塀などの、出っ張りは問題ないか?
● 隣地窓、室外機、駐車場が、自宅に影響しないか?
● 建物の向きや 開口部の位置に 問題はないか?
  (隣家の窓と 建てる家の窓が 真正面に向き合うと、プライバシーの問題などが生じる)
● 電気・ガス・水道のメーターの位置に、不都合はないか?
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地縄確認

2008.03.02 *Sun
 はじめまして
 2×6 輸入住宅で 南欧風 自然素材を使った 家を建てることになりました。
 ここでは 建築の記録を残していきたいと思ってます。

 ビルダーは、いろいろ じっくり検討した結果 現在住んでいる輸入住宅を
 数年前に建てた時と同じビルダーに、お願いすることにしました。

 3月2日 日曜日 午前中 地縄の確認に立ち会いました。

 まずビルダーさんの説明を聞き、縄の張ってある周囲を歩いてみて
 紐を張った中に入ってみて、ここが玄関 ここがお風呂 ここが台所 ここが階段 
 ここが寝室。。。と 想定しながら確認し、窓から見える景色はどうか? 
 道路や周囲の家と、窓の位置に問題ないか? 
 完成した状態を想像しながら、じっくり確認してみました。

 
IMG_0525b.jpg


 敷地は微妙に菱形で、西に30度ぐらい傾いているので、建物を道路に対して15度ぐらい傾けています。

 草が生えていて 分かりにくいですが、赤い細紐が張っている所に 家が建ちますよという
 建ち位置の確認で、基準となる地盤面GL(グランドライン)の高さも確認しました。
 敷地は、道路から ほんの少し下がっているので、10cm程度高めに設定されました。
 紐で囲ってある建ち位置は、持参した30mの巻尺で 図面を見ながら 間違いがないか
 写真の右手前に写っている 境界杭の基準点から、実際に測定してみました。

 建築面積86.60㎡ 総二階建てで 述べ床面積171.51㎡ 51坪ちょっとの家ですが、
 こうして縄を張ってみると、周りの敷地が広いせいか
  (全体で2,000坪ぐらいあり、そのうち我が家の敷地部分は 1,388㎡で 420坪弱)
 「家...。 小さいな。。。」と、夫とふたり 同じ事を考えました。 

 でも横で店長さんが ひとこと  「やっぱり広いですね」と言ったのに 驚きました。
 現在この半分以下のサイズで建築中の現場があるとかで、そう感じたそうです。
 きっと うちも完成したら そんなに狭くも感じないのでしょうね。*^^*

 第三者の検査保証システムジャパンホームシールドJHSが 入ることになっており
 2月12日に地盤調査が行われましたが 調査ポイントは5ヶ所で
 全体的に 5mあたりで強くなるものの、それ以下の部分は 少し弱いということで
 柱状改良が提案されました。これが施工されてから 遣り方 基礎工事となります。
 日程があえば がんばって立会い 確認したり 写真も撮りたいなと思っています。
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我が家づくりを記録しています。

ゆるり*

Author:ゆるり*
2008年3月着工、6月完成
ブルースホームで
ローコスト輸入住宅
フリープラン自己設計
2×6 高気密・高断熱
自然素材を使った 南欧風の
シンプルな おうちを建てました。



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