This Archive : 2008年04月

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2×6枠組壁工法~枠組みチェック☆

2008.04.29 *Tue


今回は、構造の枠組み フレームのチェックです。

2×6の枠組壁工法は、1日や2日で、またたく間にパネルが組み立てられ
あっという間に家らしくなって、その様は見ていて 感動と驚きの連続でした。うふ


形が出来てきて 家の中に入ると、まだ骨組みだけなんですが
それでも図面で見ていた間取りが、ぐっとリアルに感じられるようになりますよね。

思ったより狭いなぁ~とか、広いなぁ~とか、暗いなぁ。とか、明るくて良かった!とか
イメージと違ってたとか、感じることは きっと人それぞれなのでしょうが・・・


我が家の場合は・・・
1階は、今の家の間取りを 使いやすいように並べ変えた形で
不思議と今の家よりも 動線が違和感なく 動きやすくて すんなり馴染む感じ 

2階は、間取りを今の家より 広々感のある造りに 思い切って大胆に変えて造ったら 
良くなり過ぎたのか 最初ちょっと違和感を感じたのですが、慣れれば使いやすそうで


早く出来ないかなぁ 早く住みたいなぁ という気持ちが増しました!


何といっても まず気になるのは 自分の部屋やスペースですよね?
私も、不安と期待を抱きながら ドキドキわくわく 自分のスペースを見に行きました。

北と南に抜けて ゆるく2つに分かれるスペースですが
納戸、クローゼット、収納部屋、物置のような部屋を広めにして
そこでテレビを見たり パソコンやプリンターを置いて書斎にし
アイロンかけなどの家事、物づくりなどにも 多機能に使えるスペースにしました。

どうして こういう部屋にしたのか?など 
この部屋へのこだわりは、また別の機会に語りたいと思います。

2階にある その北側のスペース
IMG_2952f.jpg


2階にある その南側のスペース
IMG_2952e.jpg


1階へ行って
壁の骨組みの先に見えているのが 1階母の部屋
IMG_2952g.jpg

こうやって壁の骨組みの間から 隣の部屋が透けて見えるのは 今だけ限定ですね☆


母の部屋側から 壁の骨組みの先に見た ゲストルーム、ピアノ部屋、ダイニング
IMG_2952h.jpg

1階の水まわりは北側に集めて この4部屋が南に並ぶようにしました。
これも こだわった所ですが、またの機会に語りたいと思います。


見てまわったところ 隣り合った枠同士の上部をつなぐ 頭つなぎのつなぎ目と
上枠のつなぎ目の位置が 重なったりせず ちゃんと離れていました。
image100.gif



1階天井にあたる 2階床の根太は 2×8か?2×10か?幅広のものが使われていました。
間隔は、けっこう細かいと思うのですが。。。 しっかりと丈夫そうに見えます!
IMG_2952d.jpg


根太受け金物が 使われている箇所もありました。
IMG_2952b.jpg


この金具は何だろう??? 帯金物?みたいなものが使われている場所もありました。
IMG_2952c.jpg


釘の先が トゲトゲと出ている所があって 気になりました。 材より長い釘を使ったのかなぁ?
わざとか? 間違いなのか? 何の意味があるのか分かりませんが
断熱材の 引っ掛かりは 良くなりそうですけどね・・・。
imagea.gif

 
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2×6枠組壁工法 構造~窓まわりのチェック☆

2008.04.28 *Mon

今回は 窓まわりのチェックです。 
窓といえば 家が出来てくると やはり真っ先に 窓から見える景色が気になりますよね?

我が家の場合は・・・
海や山や川や湖などのドラマティックな景色はなく、どちらかというと地味~なロケーションですが
どの窓からも 他の家が気にならないし、緑が見えて気持ちが良く ちょっと嬉しくなりました。アップロードファイル 

2階と1階の 掃きだし窓の開口部です。
IMG_2392a.jpg IMG_2392b.jpg



上げ下げの腰窓の開口部です。 縦に何本もの2×6が 重ねてある所もありました。
IMG_2392c.jpg IMG_2392d.jpg

IMG_2392e.jpg IMG_2392f.jpg



この階段の窓は
最初に出来た図面では 外から見た他の窓とのバランスや
当初玄関ポーチに片流れの屋根が付くプランになっていた関係で
右に寄って 高い位置になっていたのですが、中心にしてもらい
玄関は 少し引っ込ませるという事を思いついて
窓を 2階壁の一番下まで下げてもらうことができました。
こうやって見ると 遠慮せずに やってもらって良かったなぁと感じました。
IMG_2392i.jpg

おまけに ポーチの屋根を止めたお陰でコストダウンにもなって 一石二鳥、三鳥のアイデアでした。

階段は360度折れて 1畳ぐらいの踊り場があり 窓は踊場の真ん中で開け閉めしやすい高さにしたい
というこだわりがあったので、この窓の所は あーでもない こーでもないと 頭を使った部分です。

私の場合だいたい 図面を見て考えている時は 煮詰まって閃かないんですが
寝てる時に ふっと閃くことが多いです。アップロードファイル この時もそうでした。

家が長方形なので その長い面の真ん中に 小さなポーチというのは 
出べそみたいで ちょっとバランス悪いかな?とも気になってたのですが
(かといって豪華になる 幅の長い玄関ポーチにはしたくなかったし) その点も解決です!

ただ玄関を引っ込めることで あれもこれも解決し、ルービックキューブが揃った時のように気分爽快!

「どうして思いつかなかったんだろう? なんで屋根を付けることに こだわっていたんだろうね」って
今となっては 夫と不思議に思うばかりです。。。 



3連窓のように見えて可愛いけれど ここは脱衣所、洗面、トイレの3つに分かれるスペースです。
壁が出来ると こういう風には見えなくなってしまうので 記念にパチリ☆
IMG_2392k.jpg



腰高窓の開口部です。
IMG_2392h.jpg IMG_2392g.jpg



窓やドアなどの どの開口部にも まぐさまぐさ受けがあり
腰高窓の開口部には 窓台と窓台を受ける縦材もあり
しっかり造られていると感じました。

分かりやすいように 材木の所に線を入れてみました。
開口部の上下にある 縦材の間隔が違うのは 
床根太の位置と揃えているからなのでしょうね。
image98.gif


まぐさと まぐさ受けの 細部はこのようになっていました。
image99.gif


まぐさを下からのぞき込んでみると、壁の厚みに合わせて
2×4や2×6の材で、3本合わせになっていました。
IMG_2392l.jpg


まぐさ
窓枠の上に、横に渡してある材で
窓や出入り口の開口部などの上部に設けられる、水平の横架材
開口部の上部にかかる 荷重を支える目的で用いられる大事な材

まぐさ受け
開口部の両脇にある まぐさを受け 支える縦材

窓台
窓の下に水平に横に渡してある材 主に腰高窓に使われる

開口部には こういったものが正しく施工されていないと 
強度が不足して 開口部にかかる重みを支えきれず 
まぐさが曲がり、ドアや窓の開閉に支障をきたすので
しっかりチェックしたいものですね。 ハムハム

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2×6枠組み壁工法 構造~内壁と床の釘のチェック☆

2008.04.27 *Sun
断熱材を入れると見えなくなる内壁の、釘チェックを可能な範囲で行いました。
合板外側の釘のチェック記事はコチラです。→http://catshouse.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html

壁の枠組みと床の結合は 赤い釘CN90で 基本的に4本打ち付けてありました。
外周部の2×6部分です。 
image90.gif

こちらは建物内部の2×4の部分 やはり4本打ってあります。
image91.gif

数ヶ所 足りない所がありましたが、断熱材を入れたり石膏ボードを張る前に
確認して打ち足すそうです。 またそのころ確認したいと思います。

縦枠と縦枠の結合は 千鳥に 赤い釘CN90で 間隔30cm以内で打ってありました。 
image97.gif image93.gif


床の合板外周部分は 間隔15cmぐらい
image95.gif

床の合板内部は 間隔20cm以下
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だいたい正しく打たれているようでしたが、数ヶ所 やや間隔の広い所がありましたし
この円で囲んだ部分に釘が無いのも気になりました。 足りないところなどは 
やはり フローリングを敷く前に調節するそうです。 またそのころ確認したいと思います。
image96.gif


ツーバイフォーの家は、在来工法などに比べて 強度があるとか 耐震性があるとか言われますが
それは たくさんの釘を使い しかも正しく打たれていてこその事で、ちゃんと打たれてないと 
本来の強度も出ません。 大事なおうちがバラバラ住宅になるのは悲しいです。
なにしろ釘の量が多いので確認が大変ですが、がんばってチェックしたい大事な部分です。グッ

しっかりした業者なら 当たり前のように ちゃんとやってくれるでしょうし
ちゃんとやってくれるかは 業者選びで決まるのでしょうが、自分の家だし 
たとえ信頼できる業者であっても ちゃんとやってくれてるかどうか 
自分でもチェックして確認しておきたいものですね。 ハムハム

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外壁に透湿防水シートが張られ、玄関ドアがつきました♪

2008.04.26 *Sat

4月16日(水)【曇り】
おうち全体が、透湿防水シートで ラッピングされていましたー。♪

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これで雨が降っても、おうちの中までは 濡れなくなりますねっ

IMG_2531b.jpg

横張りで 下から上に 正しい順序で張られています。
透湿防水シートは、点線が書かれてて 重ねしろが分かりやすく 
施工しやすくなっており、ちゃんと重ねて張ってあることが確認できました。
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1階と2階の外壁つなぎ目に 帯金物が設置されていました。
IMG_2531d.jpg

1階外壁と土台のつなぎ目に T字やL字の金具が 設置されていました。
IMG_2531e.jpg

でもまだ 金具の釘すべては打たれていません。 
上棟後に金具が付いおらず、もしかして付けないのかな?と思っていて

監督さんたちが 「サッシを入れたり、石膏ボード張ったり、屋根が乗ったり
色々な重みが建物に しっかり掛かってから固定します。」と言っていたのは 
きっと こういう事だったんですね。 ナルホド~ ぱんだもびっくり

透湿防水シートの上から 設置されていますし
建物が重みで縮みきってから 最後の最後に固定する
こういう所は ナカナカやるなー!と思います。


玄関ドアも付いていました。
輸入ドアのカタログも借りて 迷いに迷いましたが、標準採用できる中から選んで 
SIMPSOM シンプソンの木製ドア TorranceⅢ NO.6873 silverにしました。
素朴な感じで 上のほうに小さく分かれた窓があってという 希望に一番近かったのが
選べる中では これだったんですよ。 窓はステンドグラスなので 嫌いじゃないけど
家に似合うかどうかが気になっていました。 でもなかなか素敵なドアです。はーと2こ2こ

汚れが目立たないよう 濃い色に塗ってもらうことにしてますが
塗る前を見ると このまま こういうナチュラルな色もいいですねー。
う~ん また悩みます~ 苦笑い

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母と同居してて ハッキリとした2世帯住宅までにはしていないのですが
母の部屋の近くに玄関を、もう一つ付けました。
母の出入りと、母への宅配便、母の客やヘルパーさんなどは、こちらに行ってもらい
メインの玄関で いちいち対応しなくてよいようにと考えた 我が家のこだわりポイントです。ハート

そのドアは、手の不自由な母の事を考えて 輸入ではなく 国産のドアにしました。
輸入のものですと、今の家でも使っているので分かるのですが
親指で押しながらあけるドアノブになり、これが母には とても使いづらいのです。

国産には 長めのバーをつかむだけで 開け閉めしやすそうなのが あったので
その中から  南欧風に合いそうなものをチョイスしました。まだ養生してありますが
新日軽のアルミ断熱ドア ブローチア20 5型 ダークメープルです。

IMG_2531f.jpg

家の中では 電気配線工事も行われ始めていましたが、また別の記事に分けて載せます。

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屋根防水シートと瓦桟張り♪

2008.04.26 *Sat

4月15日(火)【晴れ】

屋根に防水シートが貼られて 瓦桟が取り付けられていました。
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使われた防水シートは 置いてあった コチラだと思われます。
でっかい 筒花火?のように見えました。
IMG_2483g.jpg IMG_2483h.jpg

JAS A6005 アスファルト ルーフィング 940適合品 21×1m 厚1.0m 田島ルーフィング株式会社
残りが置いてありました。 表はザラザラとしててヤスリのようで 裏は不織布のような手触りでした。
IMG_2483i.jpg

使われた瓦桟は これでしょうか 防腐加工された木のようです。
IMG_2483l.jpg

足場に登って アスファルトルーフィングが張られたところを 撮ってみました。
IMG_2483j.jpg

防水シートは横張りで 下から順に張られていますし
屋根てっぺんの棟の所も、かぶせるように張られているようです。
上下の重ねしろの部分には線が書いてあり、分かりやすく 重ねて張られるようになっています。

瓦桟が 取り付けられた写真です。
IMG_2483k.jpg


一番高い足場に登ったついでに ぐるっと一周してみました。
下が透けて見えるし、網が抜けるんじゃないかと 怖かったです~。
植物で出来た吊り橋を渡るような感じ 手すりを持って ソロリソロリと歩きました。
IMG_2483m.jpg

下から見ているだけだった ハリケーンタイ(あおり止め金具)に 
ちゃんと釘が打たれているかも 確認してまわりました。
IMG_2483n.jpg IMG_2483o.jpg

合板は、緑の釘で打たれており 間隔も大体良いのではないでしょうか
1階と2階の合板の間にも すき間が取ってあり 木の収縮に対応できます。
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現場を後にする頃には、外壁に透湿防水シートが貼り始められていました。
ロール状になったものを クルクルと横に伸ばして タッカーで貼り付けていました。
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(この建物角の 合板の浮いていた所は 直されていたことを確認しました。)

使われたシートは、裏は不織布のような手触り 表はツルツルとしてコーティングされた感じでした。
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使われたのは 現場にあった フクビの防風・防水・透湿シート 
スーパーエアテックスKDに、ビルダー名が印刷されたもののようです。
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帰るころには ぐるりと建物一周してありました。
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屋根と外壁に防水シートが貼られ、これで工事中 雨が降っても 雨漏り屋敷になる心配がなくなりました。


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CATEGORY : 屋根
THEME : 家作り日記 / GENRE : ライフ
DATE : 2008/04/26 (土) 10:16:59
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輸入サッシが取り付けられました♪

2008.04.25 *Fri

4月15日(火)【晴れ】

上棟後の現場立会いに行きました。 店長さん、設計担当さん、現場監督さんと
コンセントや照明、吸気口や火災報知機の位置、下地を入れる場所などの確認を行いました。
よくよく考えたものが図面になっていますが、やはり実際に現場で見てみると リアルに
イメージしやすくて 微妙な位置や高さなど 多少変更があり 10時から13時までかかりました。

現場では、搬入されていた輸入サッシが、取り付けられていました。
IMG_2483a.jpg IMG_2483b.jpg

窓台の所には 黒い防水紙が敷かれており
下から上に 黒いテープが窓まわりに貼ってありました。
IMG_2483c.jpg

使われた黒いテープは、この置いてあった
気密防水用の エースクロス SBW 両面テープでしょうか
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室内側から見ると 窓台の防水紙の部分は このようになっていました。
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サッシ搬入~Low-eペアガラス樹脂サッシ♪

2008.04.24 *Thu

4月14日(月) 【雨のち晴れ】

前日雨が降りましたが、4/12に屋根に合板も張られていたので
たいして濡れていないだろうと思って 現場へ行ったら・・・ しっかり濡れていましたー。 
合板の継ぎ目からポタポタと、雨漏り屋敷みたいになっていました。jumee☆faceA34

現場では、ちょうどサッシが搬入されていて、取り付ける場所の近くに配置されていました。
ビルダー標準仕様の サーティンティード社製の P.C.V樹脂サッシ Low-eペアガラスです。

差額で アンダーセンの ペアガラス PCV樹脂被膜木製窓も付けられるので
一応見積ってもらいましたが、、、目が飛び出る金額 驚く

標準仕様内で 部屋数に対して 付けられる窓の数より多くなったのも ひびいているのですが
窓数は あまり減らしたくないので 樹脂サッシでいくことにしました。

値段は変わらずに 格子入りと そうでないものと選べるので 格子入りにしました。
今の家でも使っているのですが、格子がガラスとガラスの間に入っているので
格子掃除が面倒なんてことも無くて これがナカナカいいんですよ~!

木製窓だと 格子はオプションだし 後ではめ込むとか?そんな事をチラっと聞いたので 
メンテナンスがしやすいほうが、いいかなと アレコレ考えたすえ 樹脂窓にしました。

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黒いシートが 引っ掛けてある窓もありましたが
現場に置いてあった この黒いロールが使われるのでしょうか
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梱包が雨に濡れていましたが、こちらも窓まわりに使われるものでしょうか
「気密・防水テープ Bllsクロス」と、「防水・気密テープ カットクロス サイズ100×20」
IMG_2335k.jpg IMG_2335m.jpg

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それから窓に貼られていたシールたち
いかにも 輸入品という雰囲気があります。はーと2こ2こ
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建て方終了~屋根合板張り~壁合板チェック☆

2008.04.23 *Wed
4月12日(土)【晴れ】
現場へ行ってみると
屋根合板が 張られていました!
ますます おうちっぽくなってきました。
IMG_2205a.jpg

足場に養生ネットが張られたので 見にくくなってしまいましたが
屋根の上に大工さんがいます。 こわくないのかなー? 今日は大工さん3人いました。

2階に上がって 床合板のチェックをしました。
IMG_2205c.jpg

雨に濡れ ほとんど乾いていますが、家のまわりが泥んこなので
床も汚れてしまって 見にくくなっていますが、床根太と直交に 千鳥で張られていますし
釘の間隔も だいたい正しいようでした。 わずかに気になる箇所もあったのですが
聞いてみると、外壁は防水シートを貼る前、内壁は断熱材をいれる前、床はフローリングを張る際に
それぞれ 足りない釘を打ったり調節するそうです。 出来れば その頃また確認しようと思います。 

IMG_2205d.jpg

屋根の合板張りは 午前中で終わり
お昼ごはんを食べて現場に戻ってみると、防蟻工事が行われていました。
IMG_2205ea.jpg

目印に白いチョークで線を引いてあり、基礎から1mぐらいのところまで塗ってあります。
臭いは ほんどありませんでした。
IMG_2205eb.jpg


これから まず外壁に防水シートが張られて、壁合板が見えなくなると思われますので 
壁合板チェックしました。 内側からは押してみて ブカブカする所はないか?
釘は ちゃんと効いているか確認しました。

壁に使われていた
JAS 構造用合板(低ホル) 9.0×910×2430mm
特類 2級 C-D F☆☆☆☆ 石巻合板工業(株)
IMG_2205e.jpg


持参した水準器で、壁の垂直を確認してみました。
気泡が真ん中にきていますし 壁は、だいたい垂直になっています。
IMG_2205f.jpg


隅の釘は こんな感じに打ってありました。 2×6の材の厚み分 打ちつけてあるのでしょう
外周部の釘は、緑の釘で だいたい10cm間隔に打ってあります。
IMG_2205i.jpg  IMG_2205j.jpg


土台と1階の壁合板の間に ちゃんと隙間があけられていました。
これで 木の収縮に対応できますね。
IMG_2205k.jpg


壁の隅に使ってある合板の幅も だいたい50cm以上
IMG_2205g.jpg

あまりにも 幅の狭いものが使われていると 強度が心配なのですが。
少ない所で30cmぐらいで 極端に狭いものは その他の所でも使われていないようでした。
IMG_2205h.jpg


1ヶ所 南東の角の合板が 少し浮いていた所がありました。
監督さんにも伝えておこう。。。
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上棟~2日目☆

2008.04.20 *Sun

4月11日(金)【曇り/晴れ】

現場へ行ってみると、屋根の垂木が乗っていました。
IMG_2144c.jpg


屋根の垂木と 構造壁を、がっちりと連結し 強風にあおられても 
屋根が吹き飛ばされないようにする ハリケーンタイ(あおり止め金具)を、取り付けていました。

IMG_2144d.jpg


2階床根太のある 建物の角 コーナー部分に 金具を取り付けていました。
IMG_2144e.jpg


勝手口の 庇も作られていました。
あらかじめ 2階床のパネルと一体化させて 出っぱらせているところに
屋根枠を 傾斜をつけて乗せ 固定しているようです。
IMG_2144a.jpg


グレーの物は 防水対策に使われているのでしょうか
あおり止め?金物も 取り付けられていました。
IMG_2144b.jpg


昨日 クレーン車で吊り上げておいたのでしょうか
屋根に張る合板が、足場のてっぺんと 屋根の上にかけて 積んでありました。
IMG_2144f.jpg


窓の開口部からのぞいて 家の中を撮ってみました。 水びたしダー ガーン
IMG_2144g.jpg


お天気が良くなってきたので、ぐんぐん乾いてくれることを 期待してます! 太陽
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2階に上って 屋根裏の写真を撮りました。
切妻の三角のあたりは、こういう風になっているのか~ フムフム 横顔キイロ
IMG_2144i.jpg


三角のある壁の部分を、下から見上げて撮ったものです。
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屋根の骨組みのあいだから 青空が見える この景色も 期間限定ですね。 しみじみ キラキラ
IMG_2144l.jpg


IMG_2144o.jpg


金物が 使われています。
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ここに使われているのは、柱頭金物かな?
IMG_2144m.jpg


これは 階段になる2階床の開口部の所で
使われているのは 根太受け金物かなっ?
IMG_2144n.jpg


材に、また新しいマークを見つけたので記録
KD-HT 16 C162 NLGA S-P-F
IMG_2144q.jpg

CMSA49 NO.2 C-18 KD-HT NLGA S-P-F
IMG_2144r.jpg

1&BTR 122 C20 KD-NT NLGA S-P-F 
WINTON GLOBAL
IMG_2144s.jpg


2階床に使われた 15mmの合板
構造用合板(低ホル) 15×920×1820mm 1類 1級 B-C F☆☆☆☆ セイホク(株)東京工場
IMG_2144t.jpg


軒先に 木(鼻隠?)が、付きました。
IMG_2144u.jpg


窓周りも 見てまわりました。
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合板は 窓開口を囲む形で 旗状もしくは コの字に 正しく張られています。
image85.gif


腰高窓の所の合板は、窓を上下にはさむよう コの字に張ってありました。
image88.gif


近くの公園で 桜が咲くのを すごく楽しみに見に寄っていたんですが
このところの雨風と寒さで、咲いてても カワイソウな感じでした。
やっと お天気になったら もう散りはじめてました。 でもまだ綺麗かなと パチリ 絵文字名を入力してください
IMG_2144y.jpg


この公園 よく整備され素敵な所なんですが、ちょっと秘境ぽく ひとけが少なく 穴場的でして
そこがまた魅力で、この近くに住みたいと思った 1つのポイントでもあります。heart03
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いよいよ上棟~空飛ぶパネル☆

2008.04.10 *Thu

4月10日(木)【曇り/雨】

空模様が あまり良くないし、天気予報も だんだん雨が強くなると言っているし
今日も延期かなぁ~と、朝のんびり過ごしていたら・・・
ビルダーから電話があり 「大工さんたち現場に入ってて、やれるところまでやるそうです。」とのこと
あわてて支度して 現場へかけつけました。 zoomzoom001絵文字名を入力してください

着いた時には、すでに1階の壁が立ち上がっていました。

IMG_1881a.jpg

大工さんたちは6人ぐらいいて、現場監督がいて さらにクレーン車を操作する人や 
作業員が3名いて 総勢10名で いつもの静かな現場が 今日はにぎやかになっていました。

一階の天井と二階の床になる 根太のパネルが、クレーン車で吊り上げられて 空を舞い
IMG_1881b.jpg IMG_1881c.jpg

その動画も撮ってみました。クリックして再生してください。
CIMG3431

コンコン音がしているので 固定されているようですが 床の場合は
まわりからは見えないし、劇的に変化が見られる 壁の立ち上げにくらべると地味ですね~。
 
IMG_1881g.jpg


足場に上って見てみました。 二階の床に 合板も張られていました。
この床に墨出しをして 二階の壁を立ち上げていくようです。
IMG_1881h.jpg


クレーン車で パネルをつかむグリップは、こんな感じでした。
突起が 材にガッチリ食い込んで、落っこちないようになってるようです。
IMG_1881e.jpg  IMG_1881f.jpg


2階壁のパネルも運び込まれて 待機しています。
IMG_1881d.jpg


直接トラックの荷台から 引っ張り上げられていきます。
IMG_1881j.jpg IMG_1881i.jpg 

二階の壁が、どんどん立ち上がっていきます。
やはり壁の立ち上げは 周りからよく見えて 変化が激しく ドラマティックです!はーと2こ2こ

IMG_1881k.jpg IMG_1881l.jpg

その動画です。クリックして再生してください。
CIMG3437

二階の天井部分が、クレーンで運ばれて 
周りからは よく見えないけれど 取り付けられているようです。
IMG_1881m.jpg


いよいよ三角の部分が取り付けられました。
IMG_1881n.jpg


IMG_1881r.jpg


反対側の三角も。。。
IMG_1881o.jpg


IMG_1881p.jpg


三角部分の動画です。クリックして再生してください。
CIMG3439

だいぶ家らしい形になってきました。
にょきっと垂直に立っているのが 小屋束のようですが、そこと三角のてっぺんに 
棟木を渡して 乗せているところでしょうか? これが本当の上棟ですね。
IMG_1881s.jpg

この後 屋根のパネルが乗ってくると思うのですが、予定があるので 現場を後にしました。


詳しいチェックは、組みあがってからでも出来るし
クレーン車が入って 大きなパネルが運ばれて 危険が多いし、邪魔になってもいけないので 
今日は 離れた所から おとなしく見ているだけにしておきました。

まあ 釘が効いていなければ クレーンで吊り上げられた時に バラけちゃうでしょうしね。

「やれるところまでやります!」とのことでしたが、結局ほとんど組み上げてしまいました。
雨の中の作業で 大工さんたちが 足もとを滑らすのではないか?
カッパを着ての作業で 作業性が悪くなり 釘の打ち忘れや 打ち損じなど
ミスが多くなるんじゃないか? 気が気ではありませんでした。

雨で一度延期になっているし、またこれだけの大工さんたちを揃えるのも
他の現場との兼ね合いで 延期は難しいのかな?
すでに運び込まれていたパネルが 組み立ててない状態で 雨ざらしになると
ダメになってしまう心配があって 組み立てることにしたのかな?と推測しましたが

雨に濡れてしまうのが悲しくて 梅雨時期は避けたのに 菜種梅雨がうらめしいです~。アップロードファイル

現場監督さんは、「耐水性のある合板なので、大丈夫ですよ~」と言っていたけれど
やっぱり濡れるのは悲しい~。 涙 すっきり晴れて どんどん乾いておくれ~!

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床のチェックと、プレカット加工され運び込まれたパネルたち☆

2008.04.09 *Wed

4月9日(水)【曇り】

雨と強風で 上棟の日が延期となり 明日10日に行われることになったので
その前にと 床のチェックに行ってきました。 
雨が降ったので 養生もされてるかが 気になっていましたが
全体をブルーシートで覆い 木で押さえてありました。
IMG_1880a.jpg

激しい雨風で またもや 基礎工事の際に悩まされた 道路をはさんだ向かいの林の
針葉樹や笹の葉が、ブルーシートの上に たくさん落ちていました。jumee☆faceA47 

ブルーシートの端っこはめくれ 多少濡れていました。
IMG_1880aa.jpg

あの細い幅の合板も 端っこに張られていました。

濡れたブルーシートが、かかっていて 中のほうは見れませんが
中のほうは 組みあがってからでも見れるから 
外壁が乗ってしまう 端っこだけ めくってチェックしました。

合板に模様や節はあるし、濡れていると さらに釘が分かりづらいのですが・・・
周辺部は 75mmの青い釘で だいたい10cm間隔ぐらいで打ってありました。
image80.gif


image81.gif


工場でプレカットされて 組み立てられたパネルの一部も 運び込まれていました。
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物体が大きすぎて 覆いきれてないですが・・・ 心もちブルーシートで養生もされていました。
IMG_1880d.jpg


IMG_1880e.jpg


材に付いていたマークたち。。。
2級 JAS ウィング株式会社
IMG_1880f.jpg 

2級 JAS CMSA 204D S-P-F ヴィーダ OMSA 268
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JAS 構造用合板(低ホル) 9.0×910×2730mm
特類 2級 C-D F☆☆☆☆ 石巻合板工業(株)
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JAS 構造用合板(低ホル) 9.0×910×2430mm
特類 2級 C-D F☆☆☆☆ 石巻合板工業(株)
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S-P-F NO.2 C16 KD-HT CMSA 46 NLGA 
IMG_1880ia.jpg


金具の付いたパーツもありました。
IMG_1880j.jpg


変わった形のパーツ。。。 どこに使われるんだろう? 屋根かな?
IMG_1880m.jpg

切り込みも 入っています。
IMG_1880k.jpg  IMG_1880l.jpg  

ここは、青いCN75の釘が使われています。
IMG_1880n.jpg  IMG_1880o.jpg


これは くりぬきされてて 窓の部分でしょうね 
ちゃんと 窓開口の上下を囲むように コの字型に合板が張られていました。
IMG_1880p.jpg


のりしろのように 合板の端が耳になっている所もありました。 
こうなっていると 隣り合った枠と枠が 壁でも しっかり固定できますよね。
IMG_1880q.jpg


見えるところだけ 釘のチェックも してまわりました。
合板は緑の釘CN50が使ってあり 枠は赤い釘CN90が使ってありました。
IMG_1880u.jpg  IMG_1880t.jpg

ちょっと めり込みの 気になる部分もありました。。。
IMG_1880s.jpg  IMG_1880r.jpg 

工場でのパネルの組立ての見学も 出来れば良かったかなぁ

明日10日は いよいよ上棟です。 天気予報は雨・・・。 どうなることやら

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1階床断熱材敷き込み・床合板張り~ネダレス工法☆

2008.04.04 *Fri
4月4日(金)【晴れ】

土台と大引をチェックしました。土台は極端に短い材木は使われていませんでしたし
すべてのアンカーボルトは、スクリューワッシャーで 土台に締め付けられていました。 
このスクリューワッシャー みずからが 掘りながら埋まりこみ 締め付けることができ
座金彫りが不要なもので、土台にピッタリ納まり なかなか優れものだなと思いました。
IMG_1772s.jpg


締め付けられたアンカーボルトも 極端にズレている所もなく 
土台も基礎の上に ズレることもなく綺麗に乗っています。
IMG_1772i.jpg 

鉄筋が片寄っていて 基礎幅を広げた所は
こんな感じに土台は  基礎上面の右端に寄せて乗せてありました。
IMG_1772j.jpg  

1ヶ所だけ これじゃぁアンカーボルの効き目が無いだろうなぁって所がありました。
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赤丸の所なんですが、大事な場所じゃなさそうなので いいのかな?
image71.gif


ピアノを置く場所の床補強は、さらに細かく補強してありました。
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土台と大引は、金具を使っても 連結してあります。
IMG_1772e.jpg


IMG_1772h.jpg


L字の金具を、8本の釘で留めてありました。 
IMG_1772f.jpg  


鋼製束の下部は、生クリームのような ソフトクリームのような 
美味しそうに見えるもので、くっつけてありました。
IMG_1772m.jpg


土台の隅 L字になったコーナー部分の、土台と土台を連結する釘の確認
image65.gif


image66.gif


土台と土台を、継いである部分の 釘の確認
image68.gif


土台と大引を、T字に連結してある部分の釘の確認
image67.gif

それぞれ3本打ってあればいいようなので 十分だと思います。
ざっと全体を見てまわりましたが、極端におかしな所は無いように思えました。
ただ多いので 見落としもあるかも? それぞれ7.5cmの青い釘が使われているようでした。


このトラックで、どば~んと運び込まれた断熱材
IMG_1772n.jpg


カネライト スーパーフォ-ムE-I
F☆☆☆☆ 85×910×1820と、書いてあります。
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積んでみると 結構な高さです。    端っこはピタッと収まるようにするためか、切り込みが入っています。
IMG_1772o.jpg  IMG_1772r.jpg


厚みも測ってみました。 85mmあります。 分厚いですね~! 
これで ぐっと家の断熱性が良くなるかな? 楽しみです☆
image73.gif


断熱材を、土台と大引の間に はめておく金具は
爪のような ピンのような トゲのようなものが付いていて 木に刺してあります。
断熱材は、出っ張った部分に刺さって留まるようです。
なんか もうちょっとガッシリしたもので 裏から がっちり止めたくなります。
イザとなったら 床下から止めておけばいいか。。。
ずるっと落っこちないように、しっかり止まっておいておくれよ~
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厚みがあって 断熱材を敷き込むのも 一苦労です。 
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大きな すき間は無く 敷き詰められました。 手前の穴の開いている所は、床下点検口です。
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ピアノ補強の細かい所も、サイズを測って 電動丸ノコでカットして はめ込んでいました。
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エアーで木屑などのゴミを吹き飛ばして、いよいよ床合板を張っていきます。
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使われるのは、この合板 石巻合板
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構造用合板(低ホル) 28×910×1820 
F☆☆☆☆ 特類2級 C-D サネ加工 JASのマークがあります。 
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ネダノン。。。
ネダレス工法なので 根太の代わりに 厚みのある合板を張るのでしょう
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ウラ面。。。 表裏もあるようです。
IMG_1773l.jpg


フローリングなどのように 長い面の端っこは サネ加工されています。
IMG_1773k.jpg


厚みは・・・28mmあります。 ぶ厚いです!
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厚みがあって 運ぶのも重そうでした。 土台や大引と 直角に交わる向きに置いて
ネイラー(釘打機)で、パンパンパンと留めていきます。
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あて木と金槌を使って サネに はめ込んで
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パスンパスンと 釘を打ちつけていきます。
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釘を打つ前に 土台や大引に 接着剤を塗っていました。
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だいぶ張れてきました。 平行に連続して張る芋張りではなく、互い違いに千鳥に張っています。
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頭に75と書いた 青い釘が使われています。
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多少 釘のめり込みが気になる所もありましたが、合板が厚く 
その3分の1も めり込んではいないようなので 許容範囲かな

見た感じ 周囲の釘の間隔も まあまあではないでしょうか
IMG_1773q.jpg  IMG_1773r.jpg

外周部は2×6だからか 通常の大きさの合板 3尺×6尺のサブロク板(910㎜×1820㎜)を張っていくと 
どうしても 端っこに余りが生じます。それで残った端っこには 
このカットされてから現場に運ばれていたものが張られます。
IMG_1773w.jpg

より強度を求めるなら 土台の上まで 一枚でつながって敷けるよう 
端っこには、3尺×8尺(910㎜×2430㎜)とか
大きめサイズの合板があれば、使ってもらうことも検討すれば良かったかな

現場にあった 鋼製束、ネダ、フロアー用の接着剤 ペンギンセメント935H F☆☆☆☆
IMG_1773u.jpg  IMG_1773v.jpg


ムラタ マシンネイル MNF(V) 38-90(赤色)      ムラタ マシンネイル MNF(V) 38-75(青色)
IMG_1772v.jpg  IMG_1772w.jpg


ネイラーと
IMG_1772x.jpg


ネイラーに圧をかける 高圧エアーパンチ
IMG_1772y.jpg



我が家は ネダレス工法だそうで 土台と大引の上に根太は乗らず
土台と大引に直接 ぶ厚い合板が張られます。

そのため従来の床よりも 強度と剛性が増し、床がたわみにくく きしみにくく
さらに地震や台風の外力を吸収して、よじれが抑えられ ゆがみが少なく
耐震性、耐風性が向上して、しっかりとした家になるようです。 
(転ばし根太方式よりも 1.5倍の水平構面の強さがあるとか)

さらに床下の断熱効果も上がり、なおかつローコストで いいことづくめのようですが
うちの場合 出来上がっていく様子を見ていて、気付いたのは 根太が乗らない分 
床下の高さが低いということです。 基礎プラス土台で 45cmあるかないか・・・。

床下にもぐりこむ際、ほふく前進で這うようになり (メタボ体型だとキツそう^^;)
気軽に点検は出来ないでしょうし、修理が必要な場合は 作業もしにくいでしょう。 

基礎を高くするとかも、検討してみれば良かったなと思いました。
金銭的に無理かもしれないけれど。。。
また次の機会があれば、そこにもこだわってみたいな。^^

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足場・土台・大引の組立て~ネダレス工法☆

2008.04.03 *Thu

4月3日(木)【晴れ】

足場が組まれていましたー! ヽ(^o^)丿
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足場の細部なんて 今まで じっくり見たことはなかったのですが
よく見てみると アジャスターで調節出来るようになっているし、4つポケットのところがあって
IMG_1592ca.jpg  IMG_1592cb.jpg

そこに くさびの付いた鋼管をはめ込んで 簡単に しかも
しっかりと システマティックに 組み立てられるようになっていて
ナカナカ よく出来てるな~と、妙なところで感心しました。
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それから 基礎の上に 基礎パッキンが置かれていました。
IMG_1592aa.jpg

線路は続くよ~ どこまでも~音符 って感じに見えます。 えっ?見えません?
タイヤや チェーンのように しなって柔らかい感じなのかな?と思って触ってみたら 
カッチカチに硬かったです。しっかりしたプラスチックという感じでした。

使われたのは、あの箱に入っていたものと思われます。
城東テクノの 「キソパッキンロング KP-L102」と 書いてあるようです。
IMG_1592a.jpg


土台は、あらかじめプレカットされたものが 運び込まれて使われます。
防腐加工された米ツガで、心材と辺材が混じっているようでした。チェックしましたが
特に優れた木というのではないでしょうが、大きな割れ、反り、曲がりなどは、無いようです。
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置いてあった木の マークたち。 いろいろ。。。 いろいろ。。。
IMG_1592da.jpg

IMG_1592db.jpg

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サイズは 外壁は2×6なので、外周部の土台は 4×6(約89×140mm)
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内部の土台や大引は 4×4(約89×89mm)が 使われるようです。
IMG_1592i.jpg


土台に アンカーボルトの穴あけ位置に印を付けて 大きなドリルで穴をあけ
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土台を基礎の上に乗せ
IMG_1592k.jpg

アンカーボルトに スクリューワッシャーをかぶせ
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かなづちでコンコン叩いて 土台の位置や 基礎パッキンの調節をしながら 
スクリューワッシャーを締め付けて 土台の中に埋め込んでいました。
IMG_1592m.jpg


土台の間に渡す 大引に 束を取り付けていました。
IMG_1592o.jpg

使われたのは、置いてあった
この「晃和 スリーエス 鋼製束330」のようです。
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だいぶ出来てきました! 大工さんたちの休憩中に 全体を撮ってみました。 
IMG_1592r.jpg

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ピアノを置く部屋は、床補強を頼んだので 大引の間隔を狭くしてありました。
芯から芯までのピッチが、30cmぐらいだと思います。
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作業の途中で帰ってきたので、土台・大引の細かいチェックは翌日に行いたいと思います。


土台に アンカーボルト用の穴をあける際に使っていたドリル
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雨に濡れていて分かりづらかった基礎の表面も しっかり乾いていたので よく見れました。 

継ぎ目で だらりと流れていた所
IMG_1592x.jpg


穴ぼこになっている所
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それ以外は、小さな気泡は見られますが 綺麗にできていると思いました。
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水抜き穴らしき物も発見☆
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配管工事と基礎チェック☆

2008.04.01 *Tue
4月1日(火)【曇り】

昨日は 基礎屋さんがいて さすがに細かいチェックは出来なかったので
夕方 ちょこっと現場に行ってみました。 水道屋さんが配管工事をしている最中でした。
さかなクンを 柔らかくした感じの 明るくて楽しい とてもいい感じの方でした。

IMG_1426a.jpg

ピンクがお湯で、ブルーが水 かわいい配水管ですね~jumee☆faceA4 
見えなくなってしまうのが もったいないような気もします。

やわらかいゴムホースのように見えますが、触ってみると中にしっかりした硬い管が入っていました。
水道屋さんによると 「今いちばん良いものを使っているんですよー 塩ビとかのは 
だんだん水漏れしてしまうこともあるのでね~」というような事を 明るく話してくれました。

IMG_1426b.jpg


外まわりの排水溝?などの配管工事も行われていました。
IMG_1426c.jpg  IMG_1426d.jpg



それから 基礎屋さんによって 玄関のところや
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勝手口や
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プロパン置き場に コンクリートを流してありました。
IMG_1426g.jpg


日も暮れ始めたし すっごく寒かったので 基礎は気になる所を ササっと簡単にチェックしました。
まずは 持参した水準器を使って 基礎の水平を確認してみました。
IMG_1426h.jpg


何ヶ所かで見て 気泡が ほぼ中心に来ていました。
image63.gif


基礎の内側の高さは 35cmで図面通りでした。
image61.gif


外周部の基礎幅は 15cmありました。これも図面通りです。
image62.gif


鉄筋の偏りがあって 基礎幅を広げてくれた場所は 16cmぐらいありました。
アンカーボルトが ズレているように 感じられますが
土台は全体に乗っかるのではなく 左端に寄って乗るので 
それに合わせた位置に設置してあり 問題はないようです。
IMG_1426m.jpg


基礎天端高さの印として使われた コイン型マグネットのあとは こんな感じになっていました。
image60.gif


にょっきり生えているアンカーボルトの高さも測ってみました。
IMG_1426n.jpg



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我が家づくりを記録しています。

ゆるり*

Author:ゆるり*
2008年3月着工、6月完成
ブルースホームで
ローコスト輸入住宅
フリープラン自己設計
2×6 高気密・高断熱
自然素材を使った 南欧風の
シンプルな おうちを建てました。



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