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1階床断熱材敷き込み・床合板張り~ネダレス工法☆

2008.04.04 *Fri
4月4日(金)【晴れ】

土台と大引をチェックしました。土台は極端に短い材木は使われていませんでしたし
すべてのアンカーボルトは、スクリューワッシャーで 土台に締め付けられていました。 
このスクリューワッシャー みずからが 掘りながら埋まりこみ 締め付けることができ
座金彫りが不要なもので、土台にピッタリ納まり なかなか優れものだなと思いました。
IMG_1772s.jpg


締め付けられたアンカーボルトも 極端にズレている所もなく 
土台も基礎の上に ズレることもなく綺麗に乗っています。
IMG_1772i.jpg 

鉄筋が片寄っていて 基礎幅を広げた所は
こんな感じに土台は  基礎上面の右端に寄せて乗せてありました。
IMG_1772j.jpg  

1ヶ所だけ これじゃぁアンカーボルの効き目が無いだろうなぁって所がありました。
image70.gif


赤丸の所なんですが、大事な場所じゃなさそうなので いいのかな?
image71.gif


ピアノを置く場所の床補強は、さらに細かく補強してありました。
IMG_1772k.jpg


IMG_1772l.jpg


土台と大引は、金具を使っても 連結してあります。
IMG_1772e.jpg


IMG_1772h.jpg


L字の金具を、8本の釘で留めてありました。 
IMG_1772f.jpg  


鋼製束の下部は、生クリームのような ソフトクリームのような 
美味しそうに見えるもので、くっつけてありました。
IMG_1772m.jpg


土台の隅 L字になったコーナー部分の、土台と土台を連結する釘の確認
image65.gif


image66.gif


土台と土台を、継いである部分の 釘の確認
image68.gif


土台と大引を、T字に連結してある部分の釘の確認
image67.gif

それぞれ3本打ってあればいいようなので 十分だと思います。
ざっと全体を見てまわりましたが、極端におかしな所は無いように思えました。
ただ多いので 見落としもあるかも? それぞれ7.5cmの青い釘が使われているようでした。


このトラックで、どば~んと運び込まれた断熱材
IMG_1772n.jpg


カネライト スーパーフォ-ムE-I
F☆☆☆☆ 85×910×1820と、書いてあります。
IMG_1772q.jpg


積んでみると 結構な高さです。    端っこはピタッと収まるようにするためか、切り込みが入っています。
IMG_1772o.jpg  IMG_1772r.jpg


厚みも測ってみました。 85mmあります。 分厚いですね~! 
これで ぐっと家の断熱性が良くなるかな? 楽しみです☆
image73.gif


断熱材を、土台と大引の間に はめておく金具は
爪のような ピンのような トゲのようなものが付いていて 木に刺してあります。
断熱材は、出っ張った部分に刺さって留まるようです。
なんか もうちょっとガッシリしたもので 裏から がっちり止めたくなります。
イザとなったら 床下から止めておけばいいか。。。
ずるっと落っこちないように、しっかり止まっておいておくれよ~
IMG_1772g.jpg


厚みがあって 断熱材を敷き込むのも 一苦労です。 
IMG_1772z.jpg


大きな すき間は無く 敷き詰められました。 手前の穴の開いている所は、床下点検口です。
IMG_1773a.jpg


IMG_1773b.jpg


ピアノ補強の細かい所も、サイズを測って 電動丸ノコでカットして はめ込んでいました。
IMG_1773c.jpg


エアーで木屑などのゴミを吹き飛ばして、いよいよ床合板を張っていきます。
IMG_1773d.jpg


使われるのは、この合板 石巻合板
IMG_1773e.jpg


構造用合板(低ホル) 28×910×1820 
F☆☆☆☆ 特類2級 C-D サネ加工 JASのマークがあります。 
IMG_1773f.jpg


ネダノン。。。
ネダレス工法なので 根太の代わりに 厚みのある合板を張るのでしょう
IMG_1773g.jpg


ウラ面。。。 表裏もあるようです。
IMG_1773l.jpg


フローリングなどのように 長い面の端っこは サネ加工されています。
IMG_1773k.jpg


厚みは・・・28mmあります。 ぶ厚いです!
image72.gif


厚みがあって 運ぶのも重そうでした。 土台や大引と 直角に交わる向きに置いて
ネイラー(釘打機)で、パンパンパンと留めていきます。
IMG_1773i.jpg


あて木と金槌を使って サネに はめ込んで
IMG_1773m.jpg


パスンパスンと 釘を打ちつけていきます。
IMG_1773n.jpg


釘を打つ前に 土台や大引に 接着剤を塗っていました。
IMG_1773o.jpg


だいぶ張れてきました。 平行に連続して張る芋張りではなく、互い違いに千鳥に張っています。
IMG_1773p.jpg


頭に75と書いた 青い釘が使われています。
IMG_1773s.jpg


多少 釘のめり込みが気になる所もありましたが、合板が厚く 
その3分の1も めり込んではいないようなので 許容範囲かな

見た感じ 周囲の釘の間隔も まあまあではないでしょうか
IMG_1773q.jpg  IMG_1773r.jpg

外周部は2×6だからか 通常の大きさの合板 3尺×6尺のサブロク板(910㎜×1820㎜)を張っていくと 
どうしても 端っこに余りが生じます。それで残った端っこには 
このカットされてから現場に運ばれていたものが張られます。
IMG_1773w.jpg

より強度を求めるなら 土台の上まで 一枚でつながって敷けるよう 
端っこには、3尺×8尺(910㎜×2430㎜)とか
大きめサイズの合板があれば、使ってもらうことも検討すれば良かったかな

現場にあった 鋼製束、ネダ、フロアー用の接着剤 ペンギンセメント935H F☆☆☆☆
IMG_1773u.jpg  IMG_1773v.jpg


ムラタ マシンネイル MNF(V) 38-90(赤色)      ムラタ マシンネイル MNF(V) 38-75(青色)
IMG_1772v.jpg  IMG_1772w.jpg


ネイラーと
IMG_1772x.jpg


ネイラーに圧をかける 高圧エアーパンチ
IMG_1772y.jpg



我が家は ネダレス工法だそうで 土台と大引の上に根太は乗らず
土台と大引に直接 ぶ厚い合板が張られます。

そのため従来の床よりも 強度と剛性が増し、床がたわみにくく きしみにくく
さらに地震や台風の外力を吸収して、よじれが抑えられ ゆがみが少なく
耐震性、耐風性が向上して、しっかりとした家になるようです。 
(転ばし根太方式よりも 1.5倍の水平構面の強さがあるとか)

さらに床下の断熱効果も上がり、なおかつローコストで いいことづくめのようですが
うちの場合 出来上がっていく様子を見ていて、気付いたのは 根太が乗らない分 
床下の高さが低いということです。 基礎プラス土台で 45cmあるかないか・・・。

床下にもぐりこむ際、ほふく前進で這うようになり (メタボ体型だとキツそう^^;)
気軽に点検は出来ないでしょうし、修理が必要な場合は 作業もしにくいでしょう。 

基礎を高くするとかも、検討してみれば良かったなと思いました。
金銭的に無理かもしれないけれど。。。
また次の機会があれば、そこにもこだわってみたいな。^^

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COMMENT (2)  TRACKBACK (0)  EDIT | 

COMMENT

一枚目の写真、何かのエンブレムかと思いました。
これが隠れてしまうなんて惜しいですね。
写真を後で見たらいい記念になりそう。
断熱材、うちと同じカネカです。
高気密、高断熱に適してるみたいですよ。
見本を見せてもらったら分厚くてビックリしましたもん。
いろんな部材や機材、どこにどう使われるのか興味が出てきますね。
2008/04/17(木) 23:44:50 | URL | きみ #WJMUG67w [Edit
きみさんへ
ありがとうございます。
1階床下の断熱材が 標準でグラスウールではないことも
このビルダーにした理由の一つでした。
輸入住宅では グラスウールという所も多くて・・・
候補にあった セ○コとか スウェー○ンハウスも
それで候補から落ちました。
おちょっこちょいで何かとこぼすし、猫はいるし 
建ててる途中に濡れるのも気になりますしね。。。
2008/04/18(金) 10:00:50 | URL | ゆるり* #- [Edit

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我が家づくりを記録しています。

ゆるり*

Author:ゆるり*
2008年3月着工、6月完成
ブルースホームで
ローコスト輸入住宅
フリープラン自己設計
2×6 高気密・高断熱
自然素材を使った 南欧風の
シンプルな おうちを建てました。



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