5月24日(土)現場へ行ったら、階段も出来ていましたー!(*´▽)ノ
(長くなるので、2回に分けて書きます。)
輸入住宅 Rankingへ出来れば、もう少し幅広くしたかったんですが・・・
スペース的に、いっぱい いっぱいだったのと
2階デッキを設け、そこに外階段が付く予定で
家具など大物の搬入は、そこからも可能だし、これでヨシとしました。

ただ、
おっちょこちょいで、階段から転げ落ちた事が 幾度かあるし
足を骨折した際に 階段を下りる時、恐怖を感じた体験などから
階段の形状には、こだわりました!踊り場のない、まっすぐ一直線の
直進階段や
折れ曲がり部分にも段差があり、内側の踏みづらが狭くなっている
曲がり階段や
回り階段は、危険性が高いと思うので避けて
途中に 段差のない踊り場を設け、180度U型に曲がる
折返し階段や
90度L型に曲がる
矩折れ階段にしたいと考えていました。
「この間取りで、そういう階段出来るか?」と尋ねて
「出来ますよー!」と、あっさり希望も取り入れられ 喜んでいました。
ところが・・・
少し前に 大工さんと 手すりの壁補強について 話していて・・・
気付いたんです。 気付いちゃったんです。(~o~)/
「踊り場のところは、手すりに段差がつくからね」と大工さん
???
段差? なんで? どうして? なぜ? 手すりはフラットじゃないの〜?
と焦りながら 図面を よーく見たら 黄色い丸の所に 線があるじゃない!!!
ゲゲゲー 
この線って、「カイダン二、ダンサガ、アリマス。」の線!?(汗)
こちらは、こんな踊り場の真ん中に 段差が付くなんて思ってもいないし
でも業者は、これが普通 よくある階段の形状と思っていた
感じ方 考え方にズレがあったのか、こちらの本意が伝わっていなかったのです。
こちらも通じたと思い込んでいるので 図面を見ていても、この1本線に気付かなかった。(-_-;)
私としては 2階の昇りきった 黄色く塗りつぶした所に一段付くかもと
そのスペースを考えて 間取り設計していたのですが・・・。
出来た業者の図面を見ても、そこに無くて済んだんだーと思ってただけで
この、イヤーな線に気付きませんでした。
あははー 初歩的な見落としですよね。。。
今となっては 何でだろう?って感じですが...
しかも、踊り場の真ん中に窓が来るよう
最初に出来てきた図面の位置を、わざわざ調整したのに・・・
その窓の真ん前に 段差が出来てしまうわけです。

窓ふきなどがしやすいよう 踊り場はフラットにと考えていたのに
段差があっては、足台が置けないし 危ないじゃない!
ショックです。

ガ〜〜〜ン Σ(゚口゚;) どよ〜ん (´Д`||) げそーっ

ハッ (;゜ロ゜!! 落ち込んでる場合じゃない!
今さら どうのこうの言ったって始まらないし
何とかなるか 聞いてみなくっちゃ!ε≡≡≡ ヘ(*--)ノ
「今ならギリギリ発注し直せて、上の昇りきった所は構造をいじれないから
変えれないけれど、昇り口の所で一段増やすことは可能」
「一段増やすと 黄色で囲んだ部分が 廊下側に出っ張ってしまうけれど
1階から踊り場までの6段を 1cmぐらい踏み面を狭くすれば
それほど出っ張らないだろう」という事でした。

幸いなことに 廊下の幅は少し広めにしてありましたし、
台所への出入り口ドアも、階段側に開くようにしてあり
普段は開けておくだろうから ちょうど良かったですし
その方法で お願いしました。
それに1階から踊り場までの段を増やすほうが、収納スペースにした
踊り場下部分の 天井が下がらないというメリットもあるようですし。。。
そして 出来上がった階段の出っ張りは、こんな感じです。 角も丸っこくしてありました。

台所の出入り口ドアから見た階段の出っ張りと、 廊下の先の反対側から見た出っ張り

ほとんど気にならないのではないでしょうか?
変更したのと一段増えたので、追加費用が33,695円取られてしまいましたが
毎日 幾度となく昇り降りをして、段差を見る度、「くやしーーっ!」と
恨めしく思うのも、精神衛生上良くないでしょうし、やってもらって良かったです。
もっと早く気付いてればと、ちょっぴり悔しさも残りますが
段差のある踊り場が出来てから気付くよりは、まだ良かったですよね。(^^;
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