外壁の塗り壁が完成しました♪
6月6日(金)
内壁塗りのパターン確認に現場へ行ったのですが、外壁塗りも出来上がっていました。

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標準内で選べる塗りのパターンは、ウロコ模様かランダムが基本でしたので
ランダムのコテ跡少な目を選びましたが、近づいて見ると こんな感じに仕上がっていました。

少し離れて見た感じです。 このぐらいの距離で見ていると けっこう模様うるさい???

場所によっても 日の当たり具合で、感じが違って見えます。


全体写真です。 足場も外れてスッキリしました。
このぐらい遠く離れると コテ模様は ほとんど分かりません。
コテ模様が少なすぎても、モルタル壁や和風の漆喰壁のようになって
南欧風からは離れてしまいそうなので、このくらいの模様でちょうどいいのかも



こうやって写真に撮ってみると 飾りっ気のないシンプルな外観ですね。(^^ゞ
我が家は、後でも出来るもの、変えやすいものは削って
後からは出来ない、後では変えにくいものに回しました。
実は窓の下の飾り木も提案されたのですが削りました。住んでみて欲しくなれば
飾り木や鎧戸、アイアンのフラワーボックスなど、何か付けてもいいかな〜と思っています。
切妻の所もアイアンとかの飾りは、あえて付けませんでした。
2階はハイスタッドだし、谷をなくして切妻にしたために
さらに屋根が一段上がっている部分があるので 窓の上と屋根の軒先に間があいて
ちょっと おでこの広い人か、前髪切りすぎちゃった人みたいになっています。(笑)
窓の上に オーニングか庇を付けると、バランス良くなるかな。

このままだと 2階の掃き出し窓が 危険に見えますよね?
後付のバルコニーが L字で付くことになっています。
それから雨樋も付いていました。 落ち葉の多そうな場所なので
オプションで アルミ製の落ち葉よけ網が雨樋にセットできるものを、お願いしました。
(クリアールのCR105-K35 標準との差額で8万ちょっとでした。)
下から網は見えないようになっていて,一見普通の樋に見えますね。
暗くて分かりづらいのですが、軒天の換気口部分を下から撮ってみました。

軒天の換気口以外に
使われた瓦では棟換気もあって オプションで付けられたのですが
屋根だと 雨や埃などが入り込みやすいかも?と考えやめました。
玄関へこみ部分の枠も、いい感じに仕上がっていました。
ポコっと小さい屋根などを付けたポーチにすると 出べそみたいだし
かといって大きな幅広いポーチにすると コストも掛かるし ゴージャスになりすぎて
我が家の目指すテイストから離れるので、シンプルな造りにしてもらいました。
アールも考えたのですが、夫の意見も入れて このスッキリした形にしておきました。

我が家も 外壁塗り壁と 屋根の色の組み合わせは かなり悩みました。
幾つか好きな組み合わせがあったのですが、周囲は農家の多い田舎なので
白壁にオレンジ瓦のスペイン風も、素敵だけれど 白は汚れが気になりそう
黄色い壁に赤い屋根瓦も、可愛いけれど ちょっと周りから浮きそう
薄いベージュの壁に濃いベージュの瓦も、シックでいいけれど 農家に馴染み過ぎるかも
かといって 明るいピンクの壁は、気恥ずかしい
そんな風に考えて、くすんだピンクの壁に
壁を少し濃くしたような瓦を合わせるのがいいかなと
壁は スタッコラーストEの Plaza-Buff 4-969にしてみました。
パンフレットの色見本だと ベージュに見えるのですが
展示場で見た塗り見本では ピンクっぽい色に見えたんです。
アンティークなピンクのイメージで選び
上手くいくか、塗られる この日までドキドキでしたが
思っていたより、いい色合いで 大成功でした♪
左官屋さんも 「いい色だね」と感心してくれました。
いかにも新築!という感じではなく、年月が経ったように見えて
田舎でも変に目立ったりせず、かといって妙にとけ込んだりしなくて
汚れも気にならず、汚れてもいい感じに味が出てくるんじゃないかなと思います。

やっぱり塗り壁いいですね!!いい味でてます
屋根とのバランスもバッチリで柔らかい雰囲気ですね♪



